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コミュニティを育む

「グラウンドゴルフ愛好会」が育む新たなコミュニティ

2017年3月にすべての災害公営住宅が整備完了となった南三陸町。各地では新たなコミュニティを育もうと住民間の交流活動が行われています。グラウンドゴルフを通し交流を図る志津川東復興住宅にお住まいの皆さんにお話を伺いました。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

復旧事業の節目。生涯学習センター安全祈願祭を実施

東日本大震災からまもなく7年。被災した町の公共施設としていよいよ最後の復旧事業となる「生涯学習センター」の安全祈願祭が執り行われました。町民の心のよりどころとしての場となることが期待されています。

走らないけど盛り上がる!?10年ぶりの運動会

秋雨前線も一休みした土曜日、「走らないミニ運動会」と称したちょっと変わった住民運動会が開かれていました。住民が自ら企画したこの活動を取材してきました。

持続可能なまちを目指す南三陸町で、新たなごみの資源化実験開始。

東日本大震災で壊滅的被害を被った南三陸町は「持続可能な地域社会」に取り組んでいます。住民が提案した「森里海ひと いのちめぐるまち 南三陸」の実現化に向けた一手!環境(ごみ課題)とコミュニティ(住民交流)の実証実験が始まりました。

助け合い、笑い合える環境を作るお手伝いが、社協のお仕事

震災でバラバラになってしまった様々なコミュニティ。災害公営住宅が全て完成し、これからそこで生まれるあらたなコミュニティもあります。今回は震災前からずっと地域のコミュニティ活動をサポートしてきた社会福祉協議会の髙橋さんにお話しをうかがってきました。

結の里・みんな食堂、開店。40名以上が集い、カレーづくりで交流。

地域住民はもちろん、たくさんの町民が集う「結の里」で、ミニ食堂グループが企画した初の「交流カレーづくり」が開催され、地域の人々の交流の場が生まれていました。

NOZOMI PAPERに見る「デザイン×福祉」という挑戦

12/9(土)にデザイン講座「デザイン×福祉」が開催されました。ワークショップのほかにNOZOMI PAPER Factoryをブランディングしたユニット「HUMO RABO」のお二人がこれまでの取り組みや「デザイン×福祉」の可能性について話をしました。

笑顔と感動の3日間! ジュニアリーダー初級研修会&南三陸町・本別町ふる...

8月2日〜4日の2泊3日で、志津川自然の家を会場に「ジュニアリーダー初級研修会&ふるさと交流会」が行なわれました。今年で33回目となる南三陸町と本別町の交流の物語。震災がありながらも、途切れることなく交流が行われています。

新しい街で繰り広げられる世代間交流「七夕コンサート」

春にオープンした「結の里」で、併設のデイサービス利用者さんと近隣の住民、そして向かいのあさひ幼稚園の子どもたちとの楽しい交流会「七夕コンサート」が開催されました。90歳代の方々とそのひ孫の世代の園児たちが、同じ曲を歌ったり踊ったり……感動の時間が流れました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

一年の農のはじまりの手仕事。「農はだて」

農家の一年の仕事始めである「農はだて」。一年の作付けを占い、さまざまなものに活用する「わらない」を行います。一年に一度の正月行事は、地域の人々のコミュニティの場であると同時に、無駄なものはないというメッセージを伝えていました。

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