人々の生活と共に生き続ける文化~きりこ~

三陸沿岸に広く伝えられている「きりこ」。今では神棚飾りに欠かせないものになっており、生活と共に生き続けている文化の1つです。各家庭では新年を前に、新たなきりこに取り替えられ、新年を迎えます。今回はその「きりこ」についてご紹介です。

入谷八幡神社例大祭 打囃子

昨日は関東地方で最大震度5弱の地震があったとのこと。皆さんお怪我などされていませ...

入谷八幡神社例大祭 前夜祭

毎年秋のお楽しみ、入谷の例大祭。 入谷八幡神社では前日の9月19日か...

入谷八幡神社例大祭

9月20日(日)いよいよ祭り本番です。(昨年の様子、一昨年の様子) ...

荒嶋神社 宵宮祭・例大祭

荒嶋神社の宵宮祭(よいみやさい)は 毎年必ず7月24日・25日に開かれていまし...

入谷ひがし幼児園 節分の日

2月3日、節分の日。 みなさんは豆まきしましたか?恵方巻きは食べましたか? 入...

寄木ささよ

1月15日の夕刻、歌津地区 寄木漁港に大漁旗がはためきました。 小...

しめ縄作り

師走も近づいてきました。 入谷地区林際では新年用のしめ縄作りが始まっています。...

時代と共に変化してきた郷土芸能~長清水鳥囃子~

南三陸町で継がれている郷土芸能を紹介する連載「願いと揺らぎ~南三陸で紡がれる郷土芸能~」。今回は戸倉地区長清水(ながしず)集落に伝わる、「長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)」のご紹介です。幾多の災害を乗り越え、時代と共に変化して現代に残されています。その保存会の会長を勤めている佐藤泰一さんに話を伺いました。

大大大盆踊り大会

皆さんはお盆休み、ゆっくり休めましたか? 帰省して旧友たちと騒いだよーなん...

今週の人気記事

南三陸のニュース

追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

最新の連載記事

走らなくても大歓声!支え合いと笑い合い。走らないミニ運動会

2017年から始まった「走らないミニ運動会」が3回目を迎えました。今年も参加者の元気いっぱいな声が会場を彩りました。その模様をレポートします。

南三陸のまちづくり