森づくりで地域の暮らしを守りたい、ANAこころの森活動紹介(寄稿)

ANAは震災後、避難所にお風呂の給湯のボランティア活動を行ってきた南三陸町との絆を大切にしていこうと、持続可能な地域・社会に新たな価値を提供できる活動を模索した結果、豊かな森づくりが始まりました。
大正大地域創生学部 第1期生20名 南三陸町へ

大正大学地域創生学部 第1期生20名 南三陸町へ(寄稿)

2016年9月19日から10月29日までの41日間、今年度新設された地域創生学部の学生が地域実習を行っています。地域人としてまちの活性化を担うことを使命とする人材育成を目指すための同大学と南三陸研修センターの初の試みをご紹介します。
よく学びよく遊ぶ!夏・冬の「寺子屋」開催 / UT-OAK震災救援団(寄稿)

よく学びよく遊ぶ!夏と冬の「寺子屋」開催 / UT-OAK震災救援団(寄稿)

UT-OAK震災救援団は、2011年8月から丸5年間、夏・冬休みに南三陸町での学習支援活動を行ってきました。子どもたちも学生ボランティアもよく学びよく遊ぶ、「楽しい寺子屋」を開催しました。

兵庫県の高校生 6回目のボランティア研修 / 兵庫県立西脇高校(寄稿)

兵庫県立西脇高等学校の生徒による東日本復興支援ボランティア研修を南三陸町で実施。今年で6回目となるこの研修では入谷復興住宅にて交流イベント「夕涼み会」を開催し、地域住民の方々と交流を深めました。

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南三陸のニュース

自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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豆腐を咥えて獅子が舞い厄払い~波伝谷春祈祷~

南三陸町の無形文化財に登録されている「波伝谷春祈祷」。戸倉地区波伝谷集落で約300年以上も続く、風習行事の1つです。毎年3月に行われ、地域住民にとって欠かせない行事です。

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