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    復興の象徴的存在へ。さんさん商店街1周年

    3月3日(土)、4日(日)に「南三陸町志津川さんさん商店街」でオープン1周年記念のイベントが開催されました。餅まきやガラポン抽選会など行われ、行列ができるほど多くの買い物客で賑わった2日間になりました。

    入谷のばば山を桃源郷に!南三陸いりや花見山プロジェクト

    入谷地区で古くから地域の人々に親しまれている「ばば山」。そこを整備して「花見山」にするプロジェクトが、2年前に始動しました。プロジェクトの経緯、花見山への想いについて、阿部勝善さんに話を伺いました。

    「袖浜」とともに、これからも。/明神崎荘・佐々木昌則さん

    南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りする連載企画「南三陸ひとめぐり」。第14弾は、この夏待望の再オープンを迎える「サンオーレそではま」の近くで「明神崎荘」営む佐々木昌則さん。その激動の人生に迫りました。

    旬な情報やクーポンをお届け!「南三陸ポータルアプリ」登場

    東北の自治体では初めてとなる自治体専用アプリ「南三陸ポータルアプリ」が5月1日に公式リリースされました。リリースされ1ヶ月、まだまだ進化し続けるこのアプリを担当する、南三陸町商工観光課観光振興係 宮川舞さんに話を聞きました。

    歩いて旅する南三陸。「みちのく潮風トレイル」南三陸ルート開通

    青森県から福島県まで、約700キロのロングトレイル「みちのく潮風トレイル」。「南三陸ルート」の約38キロの開通を記念し、ウォーキングイベントが開催されました。満開のつつじが咲き誇る田束山から里山の入谷地区に抜けるトレイルコースの雰囲気を写真たっぷりでレポートします。
    受け入れ数、3年で50倍。急成長する南三陸の「民泊体験学習」

    受け入れ数、3年で50倍。急成長する南三陸の民泊体験学習

    家事や仕事を手伝いながら、見ず知らずの家族と寝食を共にすることで家族の温もりや異文化に触れる民泊。今回は、南三陸町の教育旅行の大きな柱となっている民泊体験学習の取り組みに迫ります。

    南三陸町の交流人口拡大の柱は人がベース 教育旅行・インバウンド

    交流人口の拡大に取り組む南三陸町。その一環として、教育旅行とインバウンドに力を入れています。震災を経験した南三陸町ならではの新しい観光・交流スタイルとは? 産業振興課長の髙橋一清さんに話を聞きました。
    よく学びよく遊ぶ!夏・冬の「寺子屋」開催 / UT-OAK震災救援団(寄稿)

    よく学びよく遊ぶ!夏と冬の「寺子屋」開催 / UT-OAK震災救援団(寄稿)

    UT-OAK震災救援団は、2011年8月から丸5年間、夏・冬休みに南三陸町での学習支援活動を行ってきました。子どもたちも学生ボランティアもよく学びよく遊ぶ、「楽しい寺子屋」を開催しました。
    ふるさと納税で始縁!南三陸町内で使えるクーポンが返礼品に!

    ふるさと納税で始縁!南三陸町内で使えるクーポンが返礼品に!

    税金の控除対象であり、地域の特産品が返礼品としてもらえることで注目されている「ふるさと納税」。南三陸町でもこれまでの「特産品セット」に加え、新たに町内で使える「みなさとクーポン」が返礼品に加わりました。

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    里山を包む幻想的なホタルの光は、農家の暮らしがあるからこそ。

    南三陸町入谷地区でホタルの幻想的な光が里山を包んでいます。ゆらゆらと点滅しながら舞う姿に思わずうっとりと心癒されます。天然のホタルの観察が貴重な今、なぜ南三陸町ではホタルが観察できるのか?その秘密を農学博士のむかっち博士に伺いました。