海水浴場「サンオーレそではま」復活へ。安全祈願祭で垣間見た、南三陸町民の心の風景

海水浴場 サンオーレそではま復活へ。安全祈願祭で垣間見た、南三陸町民の心の風景

「サンオーレそではま」復旧工事に伴う安全祈願祭が執り行われました。かつて年間4万人も訪れたサンオーレそではまは、町の賑わいの象徴ともいえる場所。役場の方の話から、今も町民の心に残る「夏の風物詩」の風景が垣間見えました。

地元高校生がレポート! 立教女学院小学校 南三陸スタディツアー2018

こんにちは。私たちは志津川高校2年生です。9月10日から9月12日の3日間、南三陸町を訪れていた立教女学院小学校の6年生の皆さん32人と2日間行動を共にしました。立教女学院小学校では、4年前から毎年、スタディーツアーとして6年生が南三陸町に訪れているそうです。今回は、この2日間の事についてお伝えしたいと思います!

被災した町役場が再建。町民に親しまれる庁舎を目指す

東日本大震災から6年半。全壊した南三陸町役場の新庁舎が完成し、9月3日に記念式典が開催されました。真新しい庁舎に「感慨ひとしお」と話す佐藤仁町長。「広く町民にひらかれた、共有の場」としての役場庁舎は生まれ変わりました。

南三陸町内すべての災害公営住宅が完成!! 復興事業の一つの区切り

東日本大震災による津波で壊滅的な被害をうけた南三陸町。6年たった2017年3月、730戸以上のすべての災害公営住宅が完成。復興段階で第一優先とされてきた「住宅再建」が終了し、復興事業の「区切り」を迎えました。
町民の挑戦の場にも!?役場新庁舎のカフェ運営事業者を募集

町民の挑戦の場にも!?役場新庁舎のカフェ運営事業者を募集

着々と建設が進行中の南三陸町役場新庁舎。住民の憩いの場である「マチドマ」と、カフェスペースの設置が予定されています。カフェの運営を行う事業者の募集について、地方創生・官民連携推進室に話を伺いました。

志津川ICから南三陸海岸IC開通!さんさん商店街など中心部へのアクセス向上

「志津川IC~南三陸海岸IC」間の「南三陸道路」(3.0km)が3月20日に開通しました。賑わいを見せるさんさん商店街などへのアクセス向上はもちろん、医療、防災面でも大きな効果が期待されています。

歌津 鎮魂の森

現在、宮城県全域に大雨特別警報が発表されています。 今後の情報に注意し...
ふるさと納税で始縁!南三陸町内で使えるクーポンが返礼品に!

ふるさと納税で始縁!南三陸町内で使えるクーポンが返礼品に!

税金の控除対象であり、地域の特産品が返礼品としてもらえることで注目されている「ふるさと納税」。南三陸町でもこれまでの「特産品セット」に加え、新たに町内で使える「みなさとクーポン」が返礼品に加わりました。

【祝】南三陸のカキが日本初のASC認証取得! ~震災から5年「森・里・海・ひと ...

分水嶺で囲まれたまさに地球の縮図ともいえる南三陸町。 町の総合計画に掲げるビジョン「森・里・海・ひと いのちめぐるまち 南三陸」を具現化すべく、森・里・海・ひとのいのちめぐる取り組みが、震災から5年を経て芽吹いてきました。

志津川市街地のかさ上げ

最近志津川の市街地を訪れた方が驚くのは、高く盛られた土の様子です。 これは被災...

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南三陸のニュース

追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

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走らなくても大歓声!支え合いと笑い合い。走らないミニ運動会

2017年から始まった「走らないミニ運動会」が3回目を迎えました。今年も参加者の元気いっぱいな声が会場を彩りました。その模様をレポートします。

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