「スポーツを心から楽しめるように」/阿部純子さん

南三陸町のスポーツ団体を紹介するこのテーマ。2回目は子どもたちの「初めてのスポーツ」の場を作っている阿部純子さんの「Hop Kids Club南三陸」を取材しました。震災後に感じた違和感から子どもたちへの想いをお聞きしました。

みんなで育むスポーツの場/あくてぃぶ!

南三陸町内で活動するスポーツ団体を紹介する本テーマの初稿は、ライター本人が部長を務めるサークルから。町内外から様々な人が集まり、夜な夜なスポーツをしている「生涯スポーツサークルあくてぃぶ!」について。

静岡と南三陸、こいのぼりで友情育む

震災後、被災したあさひ幼稚園を応援しようと始まった静岡県富士宮市の認定こども園とのこいのぼりの共同制作。プロジェクト開始から7年。静岡と南三陸の子どもたちの想いを乗せたこいのぼりが、今年も春風爽やかな空を泳いでいました。

イヌワシと共生する林業へ向けた挑戦スタート

絶滅の危機に瀕するイヌワシ姿を再び取り戻すために、林業の現場から新しいチャレンジが始まろうとしています。2018年12月8日に開催された「イヌワシと共に暮らせる林業を目指して」と第したシンポジウムの様子をレポートします。

「熱狂の火種はどこにある?」 南三陸の魅力向上に向けてセミナー開催

平成29年度には、商店街の本設オープンなどから過去最高となる観光入り込み数を記録した南三陸町。より一層お客様に愛され、持続可能なまちづくりを行なっていくために「滞在型魅力向上セミナー」が開催され、各事業者がファンづくりのポイントなどを学びました。

実習地への想いが重なり合う場に。大正大生が東京で物産展を開催!

2018年10月12日~13日、大正大学地域創生学部2年生主催の「ボクラの第2のふるさと展in丸の内」が開催されました。場所は、JR東京駅前にあるKITTE地下1階。南三陸町の商品も販売され、訪れたたくさんの方々の手に渡りました。

思いを語り、聴く場所に。復興支援講演会を歌津公民館にて開催

5月24日、歌津公民館にて復興支援講演会「悲しみから生まれるもの」が開催されました。講演と演奏会、お茶会を通し、参加者一人ひとりが思いを語り合う時間となりました。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

産業支援でつながりを育む/埼玉工業大学「出会いのM3ゼミ」

4月21日、2012年から続くSAKURA PROJECTS の植樹祭が行われました。今回は、初お花見会をひころの里で開催。出店団体の一つ、埼玉工業大学「出会いのM3ゼミ」の活動や想いを取材しました。

賑わいづくりに!「南三陸こどもスタジアム」オープン!7周年を迎える福興市も同時開...

4月29日(日)に、荒島・楽天パークにて「南三陸こどもスタジアム」オープニングセレモニー&スポーツ体験イベントが開催され、多くの家族連れで賑わいをみせていました。また同日には7周年を迎えた第78回志津川湾「ほやまつり福興市」が開催され、大きな賑わいを見せた一日となりました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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時代と共に変化してきた郷土芸能~長清水鳥囃子~

南三陸町で継がれている郷土芸能を紹介する連載「願いと揺らぎ~南三陸で紡がれる郷土芸能~」。今回は戸倉地区長清水(ながしず)集落に伝わる、「長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)」のご紹介です。幾多の災害を乗り越え、時代と共に変化して現代に残されています。その保存会の会長を勤めている佐藤泰一さんに話を伺いました。

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