令和元年度 成人式~それぞれの想いを胸に大人への一歩踏み出す~

1月12日(日)、令和初めての成人式が南三陸町総合体育館で行われました。今年、南三陸町で成人を迎えたのは153名。震災からもうすぐ9年、震災当時小学5年生だった新成人が、どんな想いでこの日を迎えたのか。新成人の声をお届けします。
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【36NEWS】2019.12.29 おすばでまつり

南三陸の年末の風物詩「おすばでまつり福興市」が開催されました。 「酒の肴・つまみ」を意味する「おすばで」を求めて、早朝から多くの人で賑わいました。

「スポーツを心から楽しめるように」/阿部純子さん

南三陸町のスポーツ団体を紹介するこのテーマ。2回目は子どもたちの「初めてのスポーツ」の場を作っている阿部純子さんの「Hop Kids Club南三陸」を取材しました。震災後に感じた違和感から子どもたちへの想いをお聞きしました。

みんなで育むスポーツの場/あくてぃぶ!

南三陸町内で活動するスポーツ団体を紹介する本テーマの初稿は、ライター本人が部長を務めるサークルから。町内外から様々な人が集まり、夜な夜なスポーツをしている「生涯スポーツサークルあくてぃぶ!」について。

静岡と南三陸、こいのぼりで友情育む

震災後、被災したあさひ幼稚園を応援しようと始まった静岡県富士宮市の認定こども園とのこいのぼりの共同制作。プロジェクト開始から7年。静岡と南三陸の子どもたちの想いを乗せたこいのぼりが、今年も春風爽やかな空を泳いでいました。

イヌワシと共生する林業へ向けた挑戦スタート

絶滅の危機に瀕するイヌワシ姿を再び取り戻すために、林業の現場から新しいチャレンジが始まろうとしています。2018年12月8日に開催された「イヌワシと共に暮らせる林業を目指して」と第したシンポジウムの様子をレポートします。

「熱狂の火種はどこにある?」 南三陸の魅力向上に向けてセミナー開催

平成29年度には、商店街の本設オープンなどから過去最高となる観光入り込み数を記録した南三陸町。より一層お客様に愛され、持続可能なまちづくりを行なっていくために「滞在型魅力向上セミナー」が開催され、各事業者がファンづくりのポイントなどを学びました。

実習地への想いが重なり合う場に。大正大生が東京で物産展を開催!

2018年10月12日~13日、大正大学地域創生学部2年生主催の「ボクラの第2のふるさと展in丸の内」が開催されました。場所は、JR東京駅前にあるKITTE地下1階。南三陸町の商品も販売され、訪れたたくさんの方々の手に渡りました。

思いを語り、聴く場所に。復興支援講演会を歌津公民館にて開催

5月24日、歌津公民館にて復興支援講演会「悲しみから生まれるもの」が開催されました。講演と演奏会、お茶会を通し、参加者一人ひとりが思いを語り合う時間となりました。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

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南三陸のニュース

追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

最新の連載記事

今年も元気に越冬中!絶滅危惧種のコクガンが多く飛来しています

2018年10月に「ラムサール条約」に登録された志津川湾。その象徴のひとつでもある「コクガン」が今年も北極圏から越冬のために南三陸町にやってきています。豊かな藻場や安定した環境が絶滅危惧種のコクガンにとっても快適な居場所となっています。

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