思いを語り、聴く場所に。復興支援講演会を歌津公民館にて開催

5月24日、歌津公民館にて復興支援講演会「悲しみから生まれるもの」が開催されました。講演と演奏会、お茶会を通し、参加者一人ひとりが思いを語り合う時間となりました。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

産業支援でつながりを育む/埼玉工業大学「出会いのM3ゼミ」

4月21日、2012年から続くSAKURA PROJECTS の植樹祭が行われました。今回は、初お花見会をひころの里で開催。出店団体の一つ、埼玉工業大学「出会いのM3ゼミ」の活動や想いを取材しました。

賑わいづくりに!「南三陸こどもスタジアム」オープン!7周年を迎える福興市も同時開...

4月29日(日)に、荒島・楽天パークにて「南三陸こどもスタジアム」オープニングセレモニー&スポーツ体験イベントが開催され、多くの家族連れで賑わいをみせていました。また同日には7周年を迎えた第78回志津川湾「ほやまつり福興市」が開催され、大きな賑わいを見せた一日となりました。

「応援してくれる仙台の方への感謝を込めて」南三陸福興市in仙台 勾当台

4月18日(水)、仙台の勾当台公園で「南三陸福興市in勾当台」が開催されました。南三陸自慢の海産物、この春話題の観光情報もPR。いつも応援してくれる仙台市民の方々が集まる中、震災からわずか1カ月後に開催されこの4月で7周年を迎える福興市が開催されました。

JR仙台駅で南三陸町の魅力を発信! 3日間大盛況『福興市2018 in仙台』

2月2日~4日の3日間「南三陸町福興市2018 in仙台」が開催されました。JR仙台駅での物産展は今年で6回目。セレモニーでは、佐藤町長から「ぜひ南三陸町にも足を運んでほしい」と開会の挨拶がありました。

ハマーレ交流施設館「かもめ館」オープン&カキたら福まつり

1月28日10時から、南三陸町歌津伊里前の南三陸ハマーレ歌津にて、新たな地域交流施設『かもめ館』のグランドオープンセレモニーが行われました。同時開催で『カキたら福まつり』も行われ、町内外から集まった沢山のお客様で賑わいをみせていました。

年の瀬名物「おすばでまつり福興市」。新名物も誕生!?

12月29日に毎年恒例の「おすばでまつり」が今年も福興市と合わせて志津川湾仮設魚市場で開催。海のそばの会場では、年越し・お正月用品を浜値で買い求める人たちでスタート前の早朝から賑わいをみせていました。

音楽の力で“心の復興”の手助けに。

12月2日に戸倉復興公営住宅の集会所で東北ユースオーケストラによる有志演奏会が開催されました。当日は公営住宅に住む、住民約30名が来場し普段聞くことができない、バイオリンや金管楽器のハーモニーに会場は包まれました。

雨も風もなんのその!南三陸の旬を満喫する「芋煮会」開催

2017年10月29日(日)にハマーレ歌津にて「南三陸 de 芋煮会 2017」が開催されました。主催は、南三陸のさまざまな職人が連携し活動する南三陸海しょくにん。当日は風雨のなか、旬を満喫しようと多くのお客さんが集っていました。

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

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