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志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

地域みんなの好々爺/古澤孝夫さん(92歳)

南三陸町で元気にたくましく生きる人たち。さまざまな輝きをもつ南三陸の人たちを紹介していく新コーナー「南三陸きらめき人」。第1回は今年92歳となる古澤孝夫さん。今でも、畑作業に、趣味に、人付き合いに、と精力的な毎日を送っています。

地域に寄り添う神主に/上山八幡宮宮司 工藤庄悦さん

900年の歴史がある上山八幡宮の第25代宮司に昇格した工藤庄悦(くどうしょうえつ)さんにお話をうかがいました。現在は志津川地区にある5つの神社(上山八幡宮・古峯神社・保呂羽神社・西宮神社・荒嶋神社)を中心に職務にあたっていらっしゃいます。その誠実な人柄と優しい笑顔で、「志津川の宮司さん」として、地域の方々にも親しまれています。

「袖浜」とともに、これからも。/明神崎荘・佐々木昌則さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りする連載企画「南三陸ひとめぐり」。第14弾は、この夏待望の再オープンを迎える「サンオーレそではま」の近くで「明神崎荘」営む佐々木昌則さん。その激動の人生に迫りました。

「町が元気になるように」の願いを込めて/保呂羽神社春季例祭

南三陸で紡がれている郷土芸能を紹介する連載「願いと祈り~南三陸で紡がれる郷土芸能~」。今回は、4月に行われた保呂羽(ほろわ)神社春季例祭を紹介します。復興工事、人口減少など課題に直面しながらも、「町が元気になるように」の願いを込めて、伝統を継承しています。

隈研吾氏のグランドデザインで描かれる新しい町のイメージとは?

志津川地区の復興まちづくりにあたり、世界的に有名な建築家 隈研吾氏がデザインした『南三陸町志津川地区グランドデザイン』というものがあります。どんなデザインで、どんなふうに進められているのでしょうか?

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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志津川湾って、すごい!シリーズvol.7「国際環境認証(ASC)の牡蠣がある」

南三陸なうの視聴者のみなさま、こんにちは。海研一です。シリーズも7回目の今回は、今が旬、美味しい美味しい牡蠣の話。前回がサケ、今回が牡蠣、秋から冬は食べ物の話が続くなあ。まあ、そこがすごいのだから仕方がないだろう。

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