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南三陸の子育て

【経済】南三陸町の子育て支援。子育て世帯応援券スタート!

子育てってお金がかかるものなのでしょうか?町の未来を担う子どもたちが健やかに育つため、経済的な支援も重要となってきます。町の子育てへの経済的支援にはどんなものがあるのでしょうか?

ありがとう!そしてさようなら…みんなの児童館

2017年3月9日、震災からわずか半年たったばかりの9月に南三陸町立志津川小学校の体育館の脇に造られた仮設施設『みんなの児童館』が閉鎖されることとなり、Tポイント様や利用されていた児童や先生方、小さな子ども達やそのママ達と『さようなら会』が行われました。

地域子育て支援センターってどんなとこ?

子ども・子育て支援の充実を掲げている南三陸町。その拠点が「地域子育て支援センター」です。2015年12月に総合ケアセンター2階に新設されたセンターを訪ね、上席技術主幹の佐々木千夏さんに話を聞きました。

地域の想いを伝え、人を育てる土壌 / 志津川高校山内松吾校長

これまで南三陸町を担う人材を多数育ててきた宮城県志津川高校(愛称「志高」)は、大災害を経て町の様子も変わった今、何を目指して進んでいるのでしょうか?その舵取りをする山内松吾校長にお話を伺ってきました。

こども園って知ってますか?名足こども園/入谷ひがし幼児園 日常レポート

今年度より南三陸町立名足保育園は南三陸町立名足こども園に名前が変わり、入谷ひがし幼児園とともに認定こども園としてスタートしました。
ほっとけない精神が息づく南三陸ならではの子育てのカタチ

ほっとけない精神が息づく南三陸ならではの子育てのカタチ

子育て支援に力を入れている南三陸町。ハード面は整いつつありますが、実際の子育て環境はどうなのでしょうか。南三陸で長年子育てに携わってこられた、元・志津川保育園主任保育士の三浦房枝さんに話を聞きました。

あさひ幼稚園 本設園舎を心待ちに!町内唯一の私立幼稚園

町内唯一の私立幼稚園である「あさひ幼稚園」は、現在仮設園舎にて教育活動をおこなっています。間もなく沼田地区に完成を迎える本設園舎を心待ちに、子どもたちがどんなくらしを送っているのか覗いてきました。

南三陸町放課後児童クラブ 子どもたちの大事な居場所

子どもが放課後を安心して過ごせる場、学童保育施設。南三陸町では、志津川地区と歌津地区に「放課後児童クラブ」があります。どんなところなのでしょうか? 南三陸町保育福祉課の髙橋しのさんにも話を聞きました。

中高校生が活躍!地域に欠かせぬジュニアリーダーとは!?

「ジュニアリーダー(JL)」という言葉をご存知でしょうか?大きな声での挨拶、ゲームをしてくれたり、子どもたちのお世話をしてくれる元気一杯のお兄さんお姉さん。地域の大人と子どものパイプとなる大事な役割を担っています。そんなジュニアリーダーについて、担当の南三陸町教育委員会生涯学習課・大塚茂之さんに話を聞いてきました。

第1話 決断の時は意外と早い!どこで産むか問題(前編)

この連載では、移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育て(現在生後3ヶ月の女の子)に奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていきます。そう、既に子どもを育てている方々には当たり前でも、自分が当事者にならなければ、知る由も無い!ということって意外と多かったんです。もちろん、現在も手探り状態で知らないことだらけですが...。田舎での子育てってどうなの?って思っている方や、これから子育てをしていこうという方へ、少しでも参考になればと願っています。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

一年の農のはじまりの手仕事。「農はだて」

農家の一年の仕事始めである「農はだて」。一年の作付けを占い、さまざまなものに活用する「わらない」を行います。一年に一度の正月行事は、地域の人々のコミュニティの場であると同時に、無駄なものはないというメッセージを伝えていました。

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