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南三陸の子育て

【経済】南三陸町の子育て支援。子育て世帯応援券スタート!

子育てってお金がかかるものなのでしょうか?町の未来を担う子どもたちが健やかに育つため、経済的な支援も重要となってきます。町の子育てへの経済的支援にはどんなものがあるのでしょうか?
ほっとけない精神が息づく南三陸ならではの子育てのカタチ

ほっとけない精神が息づく南三陸ならではの子育てのカタチ

子育て支援に力を入れている南三陸町。ハード面は整いつつありますが、実際の子育て環境はどうなのでしょうか。南三陸で長年子育てに携わってこられた、元・志津川保育園主任保育士の三浦房枝さんに話を聞きました。

中高校生が活躍!地域に欠かせぬジュニアリーダーとは!?

「ジュニアリーダー(JL)」という言葉をご存知でしょうか?大きな声での挨拶、ゲームをしてくれたり、子どもたちのお世話をしてくれる元気一杯のお兄さんお姉さん。地域の大人と子どものパイプとなる大事な役割を担っています。そんなジュニアリーダーについて、担当の南三陸町教育委員会生涯学習課・大塚茂之さんに話を聞いてきました。

第2話 決断の時は意外と早い!どこで産むか問題(後編)

この連載では、移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育て(現在生後3ヶ月の女の子)に奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていきます。そう、既に子どもを育てている方々には当たり前でも、自分が当事者にならなければ、知る由も無い!ということって意外と多かったんです。もちろん、現在も手探り状態で知らないことだらけですが...。田舎での子育てってどうなの?って思っている方や、これから子育てをしていこうという方へ、少しでも参考になればと願っています。

第7話 ズバリ、出産後にもらえるお金って?賢く使おう「子育て世帯応援券」

前回の記事「実際いくらかかるの?気になる出産費用を公開!」では、主に医療機関に支払うお金について、リアルな数字を紹介しました。今回は、ズバリ「もらえるお金」についてです。

地域子育て支援センターってどんなとこ?

子ども・子育て支援の充実を掲げている南三陸町。その拠点が「地域子育て支援センター」です。2015年12月に総合ケアセンター2階に新設されたセンターを訪ね、上席技術主幹の佐々木千夏さんに話を聞きました。

南三陸町放課後児童クラブ 子どもたちの大事な居場所

子どもが放課後を安心して過ごせる場、学童保育施設。南三陸町では、志津川地区と歌津地区に「放課後児童クラブ」があります。どんなところなのでしょうか? 南三陸町保育福祉課の髙橋しのさんにも話を聞きました。

第3話 妊娠報告、いつするか?誰からするか?

移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育てに奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていく連載企画。今回は人によっては頭を悩ませる問題、「妊娠報告」について書いていきます。
【施設面】南三陸の子育て支援。実はなかなか手厚かった!

【施設】南三陸町の子育て支援。実はなかなか手厚かった!

多分にもれず少子高齢化の進む南三陸町。子どもたちや子育て世帯が増えるよう、どんな子育て支援政策がとられているのでしょうか?実はなかなか手厚かった、町の子育て支援についてご紹介します。

高台で再建!伊里前保育所と戸倉保育所 訪問レポート

東日本大震災で被災し、高台に再建した南三陸町立戸倉保育所と南三陸町立伊里前保育所に行ってきました。今回は、再建された両施設の訪問レポートです!

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

時代と共に変化してきた郷土芸能~長清水鳥囃子~

南三陸町で継がれている郷土芸能を紹介する連載「願いと揺らぎ~南三陸で紡がれる郷土芸能~」。今回は戸倉地区長清水(ながしず)集落に伝わる、「長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)」のご紹介です。幾多の災害を乗り越え、時代と共に変化して現代に残されています。その保存会の会長を勤めている佐藤泰一さんに話を伺いました。

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