第3話 妊娠報告、いつするか?誰からするか?

移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育てに奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていく連載企画。今回は人によっては頭を悩ませる問題、「妊娠報告」について書いていきます。

第2話 決断の時は意外と早い!どこで産むか問題(後編)

この連載では、移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育て(現在生後3ヶ月の女の子)に奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていきます。そう、既に子どもを育てている方々には当たり前でも、自分が当事者にならなければ、知る由も無い!ということって意外と多かったんです。もちろん、現在も手探り状態で知らないことだらけですが...。田舎での子育てってどうなの?って思っている方や、これから子育てをしていこうという方へ、少しでも参考になればと願っています。

第1話 決断の時は意外と早い!どこで産むか問題(前編)

この連載では、移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育て(現在生後3ヶ月の女の子)に奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていきます。そう、既に子どもを育てている方々には当たり前でも、自分が当事者にならなければ、知る由も無い!ということって意外と多かったんです。もちろん、現在も手探り状態で知らないことだらけですが...。田舎での子育てってどうなの?って思っている方や、これから子育てをしていこうという方へ、少しでも参考になればと願っています。

「暮らし」の復興、新たな一歩。志津川保育所落成式

文教地区として整備が進む志津川中央団地において、2018年1月31日、町立志津川保育所の落成式が行われました。震災から7年近く、「暮らし」の復興は新たなステージを迎えています。

中高校生が活躍!地域に欠かせぬジュニアリーダーとは!?

「ジュニアリーダー(JL)」という言葉をご存知でしょうか?大きな声での挨拶、ゲームをしてくれたり、子どもたちのお世話をしてくれる元気一杯のお兄さんお姉さん。地域の大人と子どものパイプとなる大事な役割を担っています。そんなジュニアリーダーについて、担当の南三陸町教育委員会生涯学習課・大塚茂之さんに話を聞いてきました。

ありがとう!そしてさようなら…みんなの児童館

2017年3月9日、震災からわずか半年たったばかりの9月に南三陸町立志津川小学校の体育館の脇に造られた仮設施設『みんなの児童館』が閉鎖されることとなり、Tポイント様や利用されていた児童や先生方、小さな子ども達やそのママ達と『さようなら会』が行われました。

こども園って知ってますか?名足こども園/入谷ひがし幼児園 日常レポート

今年度より南三陸町立名足保育園は南三陸町立名足こども園に名前が変わり、入谷ひがし幼児園とともに認定こども園としてスタートしました。

あさひ幼稚園 本設園舎を心待ちに!町内唯一の私立幼稚園

町内唯一の私立幼稚園である「あさひ幼稚園」は、現在仮設園舎にて教育活動をおこなっています。間もなく沼田地区に完成を迎える本設園舎を心待ちに、子どもたちがどんなくらしを送っているのか覗いてきました。

地域の想いを伝え、人を育てる土壌 / 志津川高校山内松吾校長

これまで南三陸町を担う人材を多数育ててきた宮城県志津川高校(愛称「志高」)は、大災害を経て町の様子も変わった今、何を目指して進んでいるのでしょうか?その舵取りをする山内松吾校長にお話を伺ってきました。

高台で再建!伊里前保育所と戸倉保育所 訪問レポート

東日本大震災で被災し、高台に再建した南三陸町立戸倉保育所と南三陸町立伊里前保育所に行ってきました。今回は、再建された両施設の訪問レポートです!

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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「ずうずう弁おしょすぐねぇ!」歌津の歴史・文化を伝えたい。

きらめき人シリーズ第4弾は歌津地区の小野實さん。四十余年間の公職(旧歌津町職員)を終えた後、方言やことわざを調査しまとめることに没頭、自費出版しました。さらには『歌津仇討物語』も。歌津の歴史文化についてはこの方に!という小野さんに話を伺いました。

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