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南三陸きらめき人

頼られて、慕われて半世紀、まちの床屋のおかあさん

南三陸町で元気にたくましく生きる人たち「南三陸きらめき人」 旧志津川市街地に理容店を構えたのが1970年という事なので、間もなく50年=半世紀。地域の困りごとなどを気軽に相談できる「まちの床屋のお母さん」宮川弘子さんを紹介します。

いぶし銀の技、日々進化中!/佐藤功さん

今回取材のお相手は、南三陸町志津川平磯にお住まいの佐藤功さんです。昭和9年10月生まれ 満83歳。ご自宅の裏に倉庫兼作業部屋つまりは工房を建て、いわゆる晴耕雨読の暮らしの中でモノづくりを楽しんでいらっしゃいます。

隊長と呼ばれる地域のリーダー

シリーズ「きらめき人」。元航空自衛隊隊員。退官後の平成14年、故郷南三陸に戻り地域に溶け込もうと積極的に動いた。その有言実行する力は、現役時代の厳しい鍛錬と持ち前の社会性にありそうだ。

地域みんなの好々爺/古澤孝夫さん(92歳)

南三陸町で元気にたくましく生きる人たち。さまざまな輝きをもつ南三陸の人たちを紹介していく新コーナー「南三陸きらめき人」。第1回は今年92歳となる古澤孝夫さん。今でも、畑作業に、趣味に、人付き合いに、と精力的な毎日を送っています。

「ずうずう弁おしょすぐねぇ!」歌津の歴史・文化を伝えたい。

きらめき人シリーズ第4弾は歌津地区の小野實さん。四十余年間の公職(旧歌津町職員)を終えた後、方言やことわざを調査しまとめることに没頭、自費出版しました。さらには『歌津仇討物語』も。歌津の歴史文化についてはこの方に!という小野さんに話を伺いました。

さんさんに響く歓声、奥入谷きらめき人達

シリーズ「きらめき人」。今回は、スペシャルバージョン=きらめき人達を取り上げます。旧林際小学校の校庭にご近所のみなさんが集まってグラウンドゴルフを楽しんでいます。この小学校の卒業生を中心に、入谷8区・9区・10区で暮らす方々の歓声が「さんさん」に響く様子を紹介します。

余命宣告、震災…何度も何度も危機を乗り越えた元気女将!/松野三枝子さん

いつも笑顔と元気な声で迎えてくれる『農漁家れすとらん・松野や』の女将、松野三枝子さん。実は何度も生死を境にした経験をお持ちです。だからこそのパワーを炸裂させた接客と生きざまを紹介します。

人情味溢れる店主の生きがい、おおもりの食堂!

今回の取材は荒れ狂う海、震災、大病り患など、何度も死に直面する波乱万丈な人生だが、現在も毎日楽しく生かされていることに感謝していると語る渡辺清吾さん。地元民からも大人気の『おおもり食堂』を切り盛りしています。

地域に戻り、地域に根差す!歌津寄木の新リーダー

南三陸町で元気にたくましく生きる人たち「南三陸きらめき人」。故郷歌津寄木浜から一度町外に出て戻った。だからこそ、南三陸・歌津・寄木そして人と人のつながりが分かる!笑顔のステキな畠山幸男(さちお)さんを紹介します。

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南三陸のニュース

自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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南極と南三陸で「生きる」を教わった石井洋子さん。南極写真展開催中

さんさん商店街内にある「NEWS STAND SATAKE」にて写真展「彩りの南極」が開催中です。撮影したのは2015年に南三陸に移住した石井洋子さん。気象庁の「南極越冬隊」として南極で生活した彼女がなぜ南三陸に移住したのか?そして、写真展で伝えたいこととは?その想いに迫りました。

南三陸のまちづくり