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南三陸きらめき人

「ずうずう弁おしょすぐねぇ!」歌津の歴史・文化を伝えたい。

きらめき人シリーズ第4弾は歌津地区の小野實さん。四十余年間の公職(旧歌津町職員)を終えた後、方言やことわざを調査しまとめることに没頭、自費出版しました。さらには『歌津仇討物語』も。歌津の歴史文化についてはこの方に!という小野さんに話を伺いました。

人情味溢れる店主の生きがい、おおもりの食堂!

今回の取材は荒れ狂う海、震災、大病り患など、何度も死に直面する波乱万丈な人生だが、現在も毎日楽しく生かされていることに感謝していると語る渡辺清吾さん。地元民からも大人気の『おおもり食堂』を切り盛りしています。

いぶし銀の技、日々進化中!/佐藤功さん

今回取材のお相手は、南三陸町志津川平磯にお住まいの佐藤功さんです。昭和9年10月生まれ 満83歳。ご自宅の裏に倉庫兼作業部屋つまりは工房を建て、いわゆる晴耕雨読の暮らしの中でモノづくりを楽しんでいらっしゃいます。

地域みんなの好々爺/古澤孝夫さん(92歳)

南三陸町で元気にたくましく生きる人たち。さまざまな輝きをもつ南三陸の人たちを紹介していく新コーナー「南三陸きらめき人」。第1回は今年92歳となる古澤孝夫さん。今でも、畑作業に、趣味に、人付き合いに、と精力的な毎日を送っています。

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地元高校生がレポート! 立教女学院小学校 南三陸スタディツアー2018

こんにちは。私たちは志津川高校2年生です。9月10日から9月12日の3日間、南三陸町を訪れていた立教女学院小学校の6年生の皆さん32人と2日間行動を共にしました。立教女学院小学校では、4年前から毎年、スタディーツアーとして6年生が南三陸町に訪れているそうです。今回は、この2日間の事についてお伝えしたいと思います!

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志津川湾って、すごい!シリーズvol.5「ラムサール条約登録湿地になるんだって?...

2018年10月のラムサール条約登録を目指す、志津川湾。そもそもラムサールってなんなのさ?と思ったそこのあなた。今回はラムサール条約についてお話ししよう。

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