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「袖浜」とともに、これからも。/明神崎荘・佐々木昌則さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りする連載企画「南三陸ひとめぐり」。第14弾は、この夏待望の再オープンを迎える「サンオーレそではま」の近くで「明神崎荘」営む佐々木昌則さん。その激動の人生に迫りました。

歌津地区に本設商店街「南三陸ハマーレ歌津」がオープン!

これまで5年以上「伊里前福幸商店街」として愛されてきた歌津の商店街が「南三陸ハマーレ歌津」と名称を新たに、4月23日にオープン。多くの地元住民や観光客に見守られる中、オープニングセレモニーが開催されました。3月3日にオープンした「さんさん商店街」に続き、観光や地域コミュニティの拠点となる役割が期待されています。

南三陸町内すべての災害公営住宅が完成!! 復興事業の一つの区切り

東日本大震災による津波で壊滅的な被害をうけた南三陸町。6年たった2017年3月、730戸以上のすべての災害公営住宅が完成。復興段階で第一優先とされてきた「住宅再建」が終了し、復興事業の「区切り」を迎えました。

南三陸の門出!「さんさん商店街」待望の本設オープン!

東日本大震災から6年あまり。2017年3月3日に本設となる「南三陸志津川さんさん商店街」がオープンしました。ここは、雪の日も、雨の日も、風の日も、どんな困難にもめげずに歩みを続けた南三陸人の不屈の魂の象徴です。
2016年7月15日/定点観測

エネルギーを自給して災害に強いまちに!南三陸町の描く未来とは?

以前この記事でお伝えした南三陸町のバイオマス産業都市構想。今回は、南三陸町企画課・課長補佐の千葉啓さんにこのバイオマス産業都市構想の背景や、目指すべき方向性について伺いました。
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南三陸町役場・歌津総合支所建設工事 木造躯体工事見学会 / 36NEWS

南三陸町役場・歌津総合支所建設工事 木造躯体工事見学会

ボランティアで人の暖かさに触れて / 移住者 高橋愛さん

南三陸に嫁に来た方を巡って、普段の思いや生活を紹介する「嫁めぐり」。今回は、他県から移住し、南三陸町民になった方をご紹介します。静岡県熱海市出身で現在1児のママになった高橋(旧姓佐々木)愛さん(25歳)。

ふらっと観光 パワースポット田束山への行者の道

標高512m、南三陸町と気仙沼市をまたがる田束山は5月下旬から6月にはつつじが咲き誇りとても綺麗な観光スポットですが、実はその他にも魅力がたくさんの、楽しめるパワースポットなのです!!今回はその魅力たっぷりな田束山をご紹介いたします。
海水浴場「サンオーレそではま」復活へ。安全祈願祭で垣間見た、南三陸町民の心の風景

海水浴場 サンオーレそではま復活へ。安全祈願祭で垣間見た、南三陸町民の心の風景

「サンオーレそではま」復旧工事に伴う安全祈願祭が執り行われました。かつて年間4万人も訪れたサンオーレそではまは、町の賑わいの象徴ともいえる場所。役場の方の話から、今も町民の心に残る「夏の風物詩」の風景が垣間見えました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

250年の伝統とプライドが、黄金色の里に舞う入谷打囃子

今週末、9月17日に行われる「入谷打囃子」は宮城県無形民俗文化財です。それを執り行う「当番講」。時代が変わっても少しずつ形を変え、受け継がれるコミュニティを取材してきました。

南三陸のまちづくり