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    自然環境や文化を体感し伝える!「南三陸少年少女自然調査隊」本年度の活動スタート!...

    町の自然環境や文化を体験しながら町の魅力を発信するために、町内の小中学生が参加する「南三陸少年少女自然調査隊」。7月4日(土)に折立海岸で生きもの調査を実施し、27種類の生きものが確認されました。今後も月1回のペースで活動を続けていく予定です。

    台湾の学生が南三陸で2週間の研修旅行を実施

    台湾の大学生25名が1月末から2週間南三陸町に滞在し、日本語の勉強と文化交流を図りました。民泊家庭とも大きな絆が生まれ、今後学生たちは「南三陸交流大使」として台湾と南三陸の架け橋となることが期待されています。

    今年も元気に越冬中!絶滅危惧種のコクガンが多く飛来しています

    2018年10月に「ラムサール条約」に登録された志津川湾。その象徴のひとつでもある「コクガン」が今年も北極圏から越冬のために南三陸町にやってきています。豊かな藻場や安定した環境が絶滅危惧種のコクガンにとっても快適な居場所となっています。

    海外のシェフが南三陸で新たな料理を開発!

    海外のシェフが南三陸町に約1ヶ月間滞在して、南三陸町の食材を活用した料理を開発するシェフインレジデンス。その料理のお披露目会が9月27日に開催されました。会場には地域住民約40名が参加。お披露目会の様子とシェフ達の声をお届けします。

    世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

    南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。

    子どもたちと八幡川の生物調査!身近な自然に絶滅危惧種も発見!

    7月20日に南三陸町内の小中学生が構成する「南三陸少年少女自然調査隊」と志津川高校の自然科学部の生徒が、八幡川下流域の生物調査を実施。震災後、大きく環境が変化する中、ニホンウナギなど絶滅危惧種にも指定される貴重な種も発見されました。

    今年もイベント盛りだくさん! サンオーレそではま海開き

    南三陸町の「サンオーレそではま海水浴場」が今年もいよいよ海開き!毎週イベントが目白押しです。今回は担当の南三陸町観光協会の阿部悠斗さんに話を伺いました。想いがこもったイベント情報をお届けします。

    第8回 南三陸子ども自然史ワークショップ 2018 in 戸倉公民館

    2012年の秋から始まった「南三陸子ども自然史ワークショップ」今年は7月21日に戸倉公民館にて開催されました。大人も子どもも、家族揃って南三陸の生き物に触れ合いながら楽しく学べるワークショップが満載!南三陸町だけでなく、県内各地、特に近隣から多くの人たちが会場に足を運んでいました。

    【36NEWS】サンオーレそではま海水浴場オープン!

    7/14(土)にオープンしたサンオーレそではま海水浴場。 初日は残念ながら濃霧に包まれましたが、昨日、今日は快晴!多くのお客様で賑わいを見せています。今年の夏はイベントも盛りだくさん。ぜひ南三陸の海を楽しみにお越しください!

    南三陸の里山・里海巡り+交流+サイクリング=みなチャリ!

    地域サイクルガイドと南三陸の里山・里海を巡るサイクリング・プログラム「みなチャリ!」が始まりました。民家に立ち寄り地域の人と交流できるのがポイント。プログラムの特徴や入谷コースの魅力をお伝えします!

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    志高まちづくり議会が起点 地域のエコシステムを体感する循環授業スタート

    2020年2月に開催された「志高まちづくり議会」で、志津川高校情報ビジネス科2年生(当時)が、家庭から出る生ゴミを分別回収して資源活用している南三陸BIOを紹介しながら、中高生にも生ゴミの分別の重要性や取り組みを知ってもらうアイディアを提案しました。その声もきっかけの一つとなり、授業での学習の取り組みが行われました。