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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    健康の秘訣は…走らないミニ運動会2020!

    「走らない」ことを一番のルールにした運動会が今年も開催されました。消毒や三密を考慮したユニークな種目の中で、住民の方々のたくさんの笑顔に出会えました。

    お帰りなさい!平成の森「多目的運動場」

    9月に歌津地区の平成の森に全面芝生のグラウンドがオープンしました!この場所は東日本大震災後に建てられていた仮設住宅の跡地。スポーツの秋にぴったりということで実際に遊んできた様子をご紹介します!

    ”竹皮”を使用した8種の「もみじ弁当」を開発!紅葉色づく秋の入谷を満喫

    11月13日~20日までの期間限定で販売している南三陸里山ランチ「もみじ弁当」。南三陸町入谷地区の飲食店・宿泊施設が集い8種類のオリジナル弁当が完成。「地元食材」「竹皮包装」「楽しむ!」という3つのルールを定め、各店舗想いのこもった手作り弁当を期間限定で販売しています。

    地元の声援届くか、志高野球部「平成の森」で初戦挑む!

    夏の全国高等学校野球選手権宮城大会が新型コロナウイルスの影響により中止となり、その代替試合として7月11日から行われた「東北地区高等学校野球選手権大会」。志津川高校野球部は石巻北高校との連合チームで「平成の森しおかぜ球場」を会場に初戦に挑みました。会場への入場も制限され、原則無観客試合で開催された試合の模様をお届けします。

    自然環境や文化を体感し伝える!「南三陸少年少女自然調査隊」本年度の活動スタート!...

    町の自然環境や文化を体験しながら町の魅力を発信するために、町内の小中学生が参加する「南三陸少年少女自然調査隊」。7月4日(土)に折立海岸で生きもの調査を実施し、27種類の生きものが確認されました。今後も月1回のペースで活動を続けていく予定です。

    豆腐を咥えて獅子が舞い厄払い~波伝谷春祈祷~

    南三陸町の無形文化財に登録されている「波伝谷春祈祷」。戸倉地区波伝谷集落で約300年以上も続く、風習行事の1つです。毎年3月に行われ、地域住民にとって欠かせない行事です。

    「復興バー」でわたす日本橋と南三陸ワイナリーがコラボ!

    2020年1月13日~31日、東京・銀座に「復興バー」が期間限定でオープン。1月23日は「わたす日本橋」と「南三陸ワイナリー」がコラボレーションし、訪れた人々は南三陸産の魚介とワインのマリアージュを楽しみました!

    海がシンボルの町にいつか戻ってきたい。

    新たな門出の時期となる3月。志津川高校3年の後藤健心さんもその1人だ。「学年みん...

    南極と南三陸で「生きる」を教わった石井洋子さん。南極写真展開催中

    さんさん商店街内にある「NEWS STAND SATAKE」にて写真展「彩りの南極」が開催中です。撮影したのは2015年に南三陸に移住した石井洋子さん。気象庁の「南極越冬隊」として南極で生活した彼女がなぜ南三陸に移住したのか?そして、写真展で伝えたいこととは?その想いに迫りました。

    今年も元気に越冬中!絶滅危惧種のコクガンが多く飛来しています

    2018年10月に「ラムサール条約」に登録された志津川湾。その象徴のひとつでもある「コクガン」が今年も北極圏から越冬のために南三陸町にやってきています。豊かな藻場や安定した環境が絶滅危惧種のコクガンにとっても快適な居場所となっています。

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    初のオンライン開催!復興・創生インターン2020年“夏”

    毎年、春と夏の2回にわたって岩手、宮城、福島の地域で実施されている「復興・創生インターン」。今年は、新型コロナウイルスの影響により初めてのオンライン開催になりました。10月10日(土)に行われた活動報告会の様子をお届けします。