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復興の象徴・福興市

【福興市100回開催に向けて②】笑顔に会うため、岡山から通う/上一枝さん

東日本大震災からわずか1ヶ月半で立ち上がり、南三陸の復興を象徴するイベントとなった福興市。2020年4月の100回開催に向けて、福興市に関わる方々の想いを伺っています。今回紹介するのは、岡山県笠岡市から通い続ける上一枝さんです。

【福興市100回開催に向けて①】不屈の商人魂。市から福を興す/山内正文さん

東日本大震災からわずか1ヶ月半で立ち上がり、南三陸の復興を象徴する存在となった福興市。2020年4月に100回開催を迎える福興市に向けて、関わる方々の想いを届ける連載企画です。今回は福興市実行委員会実行委員長の山内鮮魚店山内正文さんにこれまでの福興市を振り返っていただきました。

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自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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南極と南三陸で「生きる」を教わった石井洋子さん。南極写真展開催中

さんさん商店街内にある「NEWS STAND SATAKE」にて写真展「彩りの南極」が開催中です。撮影したのは2015年に南三陸に移住した石井洋子さん。気象庁の「南極越冬隊」として南極で生活した彼女がなぜ南三陸に移住したのか?そして、写真展で伝えたいこととは?その想いに迫りました。

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