仲間とともに20年。変わらぬ想いがある。/千葉秀くん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第20弾は「平成29年度南三陸町成人式」の実行委員長千葉秀くん。中学1年生のときに起きた大震災。変わりゆく町とともに激動の年月を過ごしてきました。

震災を経験したベテランお嫁さん / 佐々木さきさん

南三陸町に嫁いできたお嫁さんを紹介する『嫁めぐり』。今回は、今年で結婚8年目を迎えるベテランお嫁さん、佐々木(旧姓村田)さきさんをご紹介します。

日本と台湾を明るく照らす「太陽」に/陳忠慶さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第25弾は、今年6月から観光協会のスタッフとなった台湾出身の陳忠慶さん。東日本大震災後に深まった台湾とのよりいっそうの交流強化を目的に、採用された陳さんに迫ります。
串と音楽でアゲアゲの町に!/串カツいじり 井尻一典さん

串と音楽でアゲアゲの町に!/串カツいじり 井尻一典さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第五弾は、歌津地区で串カツ店を営む井尻一典さん。音楽フェスの実行委員長も務める井尻さんの素顔に迫ります。

「恩返し」の一心で奮闘する派遣職員/佐藤守謹さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りする連載企画「南三陸ひとめぐり」。第10弾は、朗らかな笑顔の若手農家…かと思いきや、役場職員の佐藤守謹さん。妻子を実家に残し、派遣職員として奮闘する佐藤の思いに迫ります。

かりんとうで話題!椎茸に彩られた杜へ行ってきました おすばでジャーニー#5

豊かな海に恵まれた南三陸町。その中でも入谷地区は、山の幸も楽しめる場所でした。そこはまるで『きのこの杜』・・・しかも、子育て中のママも必見!野菜嫌いが野菜好きに変身しちゃう♪魔法のようなかりんとうがありました。 今回は、しいたけ栽培農家の「株式会社椎彩杜」さんを訪問し、秘密を探ってきました!

入谷のばば山を桃源郷に!南三陸いりや花見山プロジェクト

入谷地区で古くから地域の人々に親しまれている「ばば山」。そこを整備して「花見山」にするプロジェクトが、2年前に始動しました。プロジェクトの経緯、花見山への想いについて、阿部勝善さんに話を伺いました。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

ずっと住み続けようと決めた町 / 移住者 吉田雅子さん

南三陸に嫁に来た方を巡って、普段の思いや生活を紹介する「嫁めぐり」第2弾!!他県から移住し、南三陸町民になった方をご紹介します。 埼玉県羽生市出身で現在1児のママになった吉田(新井)雅子さん(28歳)。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

「ぱぱみたいなりょうしになる!」/高橋芳雅くん

古くより森里川海のつながりの中で生きてきた南三陸の人々。その中で代々受け継がれてきた産業、なりわい、そして人々の暮らし。このまちは、祖父母、そして父母の姿は、子どもたちの目にどのように映しだされているのだろう。子どもたちから見た南三陸の世界を描いて行きます。

南三陸のまちづくり