「ぱぱみたいなりょうしになる!」/高橋芳雅くん

古くより森里川海のつながりの中で生きてきた南三陸の人々。その中で代々受け継がれてきた産業、なりわい、そして人々の暮らし。このまちは、祖父母、そして父母の姿は、子どもたちの目にどのように映しだされているのだろう。子どもたちから見た南三陸の世界を描いて行きます。

はじめての方にもおすすめ! 新鮮な南三陸産ホヤの食べ方を学んできました。

野菜ソムリエ目線の情報を織り交ぜながら四季折々の旬をお伝えする連載企画。今回は、初夏から夏にかけての南三陸の風物詩ホヤ。新鮮なホヤに出会った感動。そして、暑い夏を乗り切るおすすめメニューを紹介します。

結の里・みんな食堂、開店。40名以上が集い、カレーづくりで交流。

地域住民はもちろん、たくさんの町民が集う「結の里」で、ミニ食堂グループが企画した初の「交流カレーづくり」が開催され、地域の人々の交流の場が生まれていました。

第3話 妊娠報告、いつするか?誰からするか?

移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育てに奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていく連載企画。今回は人によっては頭を悩ませる問題、「妊娠報告」について書いていきます。

地域に寄り添う神主に/上山八幡宮宮司 工藤庄悦さん

900年の歴史がある上山八幡宮の第25代宮司に昇格した工藤庄悦(くどうしょうえつ)さんにお話をうかがいました。現在は志津川地区にある5つの神社(上山八幡宮・古峯神社・保呂羽神社・西宮神社・荒嶋神社)を中心に職務にあたっていらっしゃいます。その誠実な人柄と優しい笑顔で、「志津川の宮司さん」として、地域の方々にも親しまれています。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

走らないけど盛り上がる!?10年ぶりの運動会

秋雨前線も一休みした土曜日、「走らないミニ運動会」と称したちょっと変わった住民運動会が開かれていました。住民が自ら企画したこの活動を取材してきました。

笑顔と感動の3日間! ジュニアリーダー初級研修会&南三陸町・本別町ふる...

8月2日〜4日の2泊3日で、志津川自然の家を会場に「ジュニアリーダー初級研修会&ふるさと交流会」が行なわれました。今年で33回目となる南三陸町と本別町の交流の物語。震災がありながらも、途切れることなく交流が行われています。

輝く生命(いのち)の物語 〜行山流水戸辺鹿子躍〜

躍動感あふれる舞を繰り広げるのは、300年の歴史を誇る「行山流水戸辺鹿子躍(ぎょうざんりゅうみとべししおどり)」。南三陸町を代表する郷土芸能であり、町内外多くの場で披露されています。今回はこの鹿子躍の継承者として20年以上に渡り、情熱的に活動を続けてこられた村岡賢一さんにお話を伺いました。

日本と台湾を明るく照らす「太陽」に/陳忠慶さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第25弾は、今年6月から観光協会のスタッフとなった台湾出身の陳忠慶さん。東日本大震災後に深まった台湾とのよりいっそうの交流強化を目的に、採用された陳さんに迫ります。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

「ぱぱみたいなりょうしになる!」/高橋芳雅くん

古くより森里川海のつながりの中で生きてきた南三陸の人々。その中で代々受け継がれてきた産業、なりわい、そして人々の暮らし。このまちは、祖父母、そして父母の姿は、子どもたちの目にどのように映しだされているのだろう。子どもたちから見た南三陸の世界を描いて行きます。

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