物語と共に海産物を届け、漁業の活性化に携わりたい!/井口雅子さん

南三陸に生きる人を巡り、一巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第28弾は、今まさに旬を迎えている牡蠣を扱う「たみこの海パック」に勤める井口雅子さん。2017年10月に移住し、漁業の活性化に携わりたい!と意気込む彼女の想いに迫りました。
南三陸の桜の名所

南三陸の桜の名所に桜が咲き誇りました!

長い東北の冬が明け、南三陸には春の息吹が訪れています。4月半ばには桜前線が南三陸にも到達。震災前から変わらず、そして震災後の激動の町を横目に佇んでいた淡いピンクの花が、今年も見事に町を彩りました。

いろいろな人が活躍できる土台をつくりたい。

南三陸町に移住し起業活動をおこなう「地域おこし協力隊」隊員を紹介していく連載企画。第7回は、隊員と町役場そして地域との間に立ち、隊員たちの事業進行をサポートする鈴木麻友さん。いろいろな人が活躍できる町の土台をつくりたいと、自身も神奈川から移住して来ました。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

志津川湾って、すごい!シリーズvol.5「ラムサール条約登録湿地になるんだって?...

2018年10月のラムサール条約登録を目指す、志津川湾。そもそもラムサールってなんなのさ?と思ったそこのあなた。今回はラムサール条約についてお話ししよう。

走らないけど盛り上がる!?10年ぶりの運動会

秋雨前線も一休みした土曜日、「走らないミニ運動会」と称したちょっと変わった住民運動会が開かれていました。住民が自ら企画したこの活動を取材してきました。

志津川湾ってすごい!vol.11 メカブは、すごい!

春…花粉で車も黄色く、鼻もムズムズで目も痒い海研一である。この時期、南三陸の旬といえば!ネバネバヌルヌルのメカブ!今回のテーマは「メカブは、すごい!」だ。

志津川湾って、すごい!シリーズvol.8「なんでこんなにタコが美味しいの?」

「志津川湾って、すごい!」シリーズ、相変わらずではあるが海研一がお届けする。今回は志津川湾の顔になりつつある「タコの美味しさの謎」に迫る

志津川湾って、すごい!シリーズvol.4「あんな養殖、こんな養殖」

皆さまこんにちは。そろそろ覚えていただけただろうか?海研一です。豊かな志津川湾の魅力に迫る連載企画第4弾。今回は、豊穣な志津川湾を舞台に行われる養殖業を紹介します。

未来へ紡ぐ、若い世代の声。/阿部悠斗さん

南三陸に生きる人を巡り、一巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第29弾は、一般社団法人南三陸町観光協会に勤める阿部悠斗さん。震災時の記憶を未来へ伝承する語り部として、南三陸の豊かな自然を生かすスタッフとして、活躍する阿部さんの想いに迫りました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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南三陸のまちづくり