「夢」から始まった筆一本の道〜小山康博さん〜

南三陸町の手仕事を紹介するこのテーマ。初回は町民から“ヤスさん”の愛称で呼ばれている「Design Studio一筆」の小山康博」さんです!突き詰めてきた筆一本の道、そのルーツと今に迫りました。

自然とともに、寄り添う暮らしを。/中島綾子さん

自然や健康に配慮した食べものや飲み物、地の素材を生かした手作りの工芸品、子どもたちがからだを使って自由に遊びまわれる遊び場に、心地よい音楽や趣向を凝らしたワークショップなど丸一日楽しめるイベントが開催される。春から夏に移ろう、彩り豊かな南三陸の里山で、この土地の恵みをギュッと凝縮した「ひころマルシェ」。2018年から同マルシェの実行委員長を務めている中島綾子さんに、開催に向けた想いを聞きました。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

志津川中央団地・いきものがかり!

桜が町中で満開となった平成最後の春、新しい町・志津川中央団地内に地域住民が憩う場ができました。この地域内で暮らす方々が「なかよし会」というグループを作り、お茶会やミニ旅行等を楽しんでいますが、さらに笑顔になる機会が増えました!

第1話 決断の時は意外と早い!どこで産むか問題(前編)

この連載では、移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育て(現在生後3ヶ月の女の子)に奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていきます。そう、既に子どもを育てている方々には当たり前でも、自分が当事者にならなければ、知る由も無い!ということって意外と多かったんです。もちろん、現在も手探り状態で知らないことだらけですが...。田舎での子育てってどうなの?って思っている方や、これから子育てをしていこうという方へ、少しでも参考になればと願っています。

志津川湾って、すごい!シリーズvol.1 「こんな特別な海なんだ!!」

南三陸なうの視聴者のみなさま、こんにちは。海研一(うみけんいち)です。今年一年、南三陸なうにて、志津川湾が世界に誇れる海であることをお伝えせよとお達しがあり、”えっ?!世界70億人すべてが旧知のことを今さら…”という思いがありましたが、ラムサール条約登録湿地にもなるであろうこのタイミングに復習もいいかなと書き綴らせていただくことになりました。

志津川湾って、すごい!シリーズvol.5「ラムサール条約登録湿地になるんだって?...

2018年10月のラムサール条約登録を目指す、志津川湾。そもそもラムサールってなんなのさ?と思ったそこのあなた。今回はラムサール条約についてお話ししよう。

銀鮭の新しい食べ方。「南三陸産 銀鮭のコンフィ」が誕生!

宮城県被災沿岸部を訪れ、消費地向けに新しい魚メニューを開発する「Fish & Dish Project」で、「南三陸産 銀鮭のコンフィ」が誕生しました! 帝国ホテル田中総料理長が監修し、「わたす日本橋」の梁島料理長が手がける逸品です。

漬物お母さん!きくかさんの昔ながらのお漬物♪を大調査 おすばでジャーニー#6

平成7年からずっと、朝市に出してはすぐに完売してしまう大人気のお漬物があると聞いて調査開始! そのお漬物を作っている通称「漬物お母さん!菅原きくかさん!!」地元では知らない人がいないほどの人気ぶり・・・ただのお漬物ではないはず! その理由を大調査させて頂きました!!

故郷への想いを胸に踏み出す新たな一歩。/三浦千裕さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第22弾はこの春志津川高校を卒業し、大学進学のために町を離れる三浦千裕さん。震災から7年。当時小学5年生だった女の子がさまざまな出会いや経験を通じて得た南三陸への想いに迫ります。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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