走らなくても大歓声!支え合いと笑い合い。走らないミニ運動会

2017年から始まった「走らないミニ運動会」が3回目を迎えました。今年も参加者の元気いっぱいな声が会場を彩りました。その模様をレポートします。

人々の生活と共に生き続ける文化~きりこ~

三陸沿岸に広く伝えられている「きりこ」。今では神棚飾りに欠かせないものになっており、生活と共に生き続けている文化の1つです。各家庭では新年を前に、新たなきりこに取り替えられ、新年を迎えます。今回はその「きりこ」についてご紹介です。

シリーズ 入谷は民話の宝庫なり 第4景 坂の貝峠~残谷

入谷を歩きながら民話を紹介する本連載。今回はみちのく潮風トレイルのコース上でもある入谷最高峰の神行堂山やその近辺の集落の地名に隠された歴史についてお伝えします。

「しめ縄づくり」時代が変わっても受け継がれる技

南三陸町入谷地区では、正月に欠かせない「しめ縄づくり」が連日行われています。かつてはどこの農家でも作られていたが、時代の流れや環境の変化もあり、知人に委託したり、お店で買ったり…。だからこそ地域の文化を絶やしてはいけないと取り組む方々がいます。

ぶどう畑でワイン会開催。新作ワインもお披露目!

冬の訪れを感じさせるような寒さになって来た南三陸町。11月10日、入谷ぶどう畑で南三陸ワイナリー主催、「ぶどう畑でワイン会」が開催されました。50人ほどが参加し、ワインと地元食材を使った料理のマリアージュを楽しんでいました。また一足先に今年醸造されたばかりの新作スパークリングワインも、お披露目となりました。

「松原公園」で運動会開催!世代・国籍を超えた交流育む

11月17日に、移転復旧を終えた松原公園のオープンを記念して「南三陸スポーツフェスティバル~スポフェス~」が開催されました。180名以上の町民が集い、6つの競技を通して順位を競い、交流を深めました。

「南三陸人と集う一日」で、鳥居が再建された荒島を見学。

志津川湾に浮かぶ小さな島、荒島。島の入口に立つ大鳥居が津波で流失しましたが、2019年7月13日に再建されました。観光協会主催のツアーに参加し、島を所有する佐藤家の佐藤太一さんに荒島を案内してもらいました!

【福興市100回開催に向けて②】笑顔に会うため、岡山から通う/上一枝さん

東日本大震災からわずか1ヶ月半で立ち上がり、南三陸の復興を象徴するイベントとなった福興市。2020年4月の100回開催に向けて、福興市に関わる方々の想いを伺っています。今回紹介するのは、岡山県笠岡市から通い続ける上一枝さんです。

シリーズ 入谷は民話の宝庫なり 第3景 巨石~坂の貝峠

目的地「巨石の森」からの戻り道、神行堂山の中腹からはこんな光景が広がります。正面奥にはスタート地点『ひころの里』があるはずなのですが、押舘集落までしか見えませんね。ここから歌津・払川地区に向かう峠道があるので、登ってみることにします。

残暑のなか大盛り上がり「結の里☆青空レストラン」

「風が涼しくなってきたね~。やっと猛暑が終わって過ごしやすくなってきたよ」という挨拶が交わされるようになってきました。が、そんな秋の始まりに待ったをかけるような厳しい残暑、むしろ酷暑となった9月8日(日)に行われた結の里の賑やかなミニイベントをリポートします。

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追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

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