「夢」から始まった筆一本の道〜小山康博さん〜

南三陸町の手仕事を紹介するこのテーマ。初回は町民から“ヤスさん”の愛称で呼ばれている「Design Studio一筆」の小山康博」さんです!突き詰めてきた筆一本の道、そのルーツと今に迫りました。

高齢者も子どもも、障がいのある人も、みんなでお花を育てよう!

初夏の日差しが眩しい6月のある日。東日本大震災で被災した住民たちが暮らし始めた、歌津伊里前地区 中学校上団地で、ちびっ子から高齢者の方まで多くの住民が集まり、プランターにたくさんのきれいな花を植えました。「人権擁護委員」のみなさんによる試みに、たくさんの笑顔も咲きました!

自然とともに、寄り添う暮らしを。/中島綾子さん

自然や健康に配慮した食べものや飲み物、地の素材を生かした手作りの工芸品、子どもたちがからだを使って自由に遊びまわれる遊び場に、心地よい音楽や趣向を凝らしたワークショップなど丸一日楽しめるイベントが開催される。春から夏に移ろう、彩り豊かな南三陸の里山で、この土地の恵みをギュッと凝縮した「ひころマルシェ」。2018年から同マルシェの実行委員長を務めている中島綾子さんに、開催に向けた想いを聞きました。

入谷の救世主・山内甚之丞に想いを馳せる。「昇仙の杜 弥生公園」の春

「令和(れいわ)」と元号が変わろうとしている4月後半、南三陸町内いたるところで桜が満開を迎えました。入谷地区にも地域住民の憩いの場はたくさんあります。国道から少し奥まっているので、市街地のような賑わいはないが、平成最後のお花見を静かに楽しんでみました。

平成最後のお花見?!「ひころの里は春のころ」

南三陸町入谷界隈、国道398号を東に折れて小高い丘に上ると、旧武家住宅の「松笠屋敷」と入谷地区の養蚕の歴史を伝える「シルク館」があります。平成7年に当時の旧志津川町が、この両施設と周辺の山林農地を含めて「ひころの里」と銘打ち、郷土の歴史を体験できるエリアとして開設しました。

第6話 実際いくらかかるの?気になる出産費用を公開!

今回はズバリ、出産前後にかかるお金の話です。 新しい命を授かるというときに、数万の負担がどうこうなんて言ってられない!とは言いつつ、実際には自分自身の収入も一時はストップするし、ただでさえいろいろと要り用だし、まあ、わかるもんなら事前に知っておきたいですよね。

志津川中央団地・いきものがかり!

桜が町中で満開となった平成最後の春、新しい町・志津川中央団地内に地域住民が憩う場ができました。この地域内で暮らす方々が「なかよし会」というグループを作り、お茶会やミニ旅行等を楽しんでいますが、さらに笑顔になる機会が増えました!

お酒と笑顔のあるお店は、地域の拠り所。/ 佐藤裕さん

南三陸に生きる人を巡り、一巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第30弾は、ハマーレ歌津の元気印「佐藤酒店」の佐藤裕さん。老若男女が集うお店の秘けつは、笑顔に満ちた地域の拠りどころ。そんな空間を営む佐藤さんの想いに迫ります。

人を「結」ぶ拠点「結の里」1周年

子どもから、高齢者まで誰でも気軽に集いふれあう「みんなの居場所・ささえあいの拠点」結の里は4月で1周年を迎えました。1周年イベントには多くの来場者が集い、住民からも「この施設があってよかった」と喜びの声があふれていました。

春は海藻シーズン♫ この時期、ぜひ磯の香りを食してみましょう。

野菜ソムリエ目線の情報を織り交ぜながら四季折々の旬をお伝えする連載企画。南三陸町では、この時期、春告げ野菜ならず春を告げる生の海藻類、「わかめ」「めかぶ」「ふのり」「あかもく」「ひじき」「まつも」等がズラリと並びます。今回はこの中の「まつも」をご紹介します。

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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