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    シリーズ 入谷は民話の宝庫なり 第4景 坂の貝峠~残谷

    入谷を歩きながら民話を紹介する本連載。今回はみちのく潮風トレイルのコース上でもある入谷最高峰の神行堂山やその近辺の集落の地名に隠された歴史についてお伝えします。

    シリーズ 入谷は民話の宝庫なり 第3景 巨石~坂の貝峠

    目的地「巨石の森」からの戻り道、神行堂山の中腹からはこんな光景が広がります。正面奥にはスタート地点『ひころの里』があるはずなのですが、押舘集落までしか見えませんね。ここから歌津・払川地区に向かう峠道があるので、登ってみることにします。

    シリーズ 入谷は民話の宝庫なり 第1景

    南三陸町入谷地域は、さんさん(三つの山)に囲まれた里山。「宮城の遠野」とも評されるほど多くの民話や伝説が言い伝えられている土地です。入谷の散策をしながら、遥か古(いにしえ)からの風情や慣習を大切に守りながら暮らしている地元の方々に言い伝わる民話を紹介していきます。

    入谷の救世主・山内甚之丞に想いを馳せる。「昇仙の杜 弥生公園」の春

    「令和(れいわ)」と元号が変わろうとしている4月後半、南三陸町内いたるところで桜が満開を迎えました。入谷地区にも地域住民の憩いの場はたくさんあります。国道から少し奥まっているので、市街地のような賑わいはないが、平成最後のお花見を静かに楽しんでみました。

    平成最後のお花見?!「ひころの里は春のころ」

    南三陸町入谷界隈、国道398号を東に折れて小高い丘に上ると、旧武家住宅の「松笠屋敷」と入谷地区の養蚕の歴史を伝える「シルク館」があります。平成7年に当時の旧志津川町が、この両施設と周辺の山林農地を含めて「ひころの里」と銘打ち、郷土の歴史を体験できるエリアとして開設しました。

    スクラップし続け6年。まもなく100冊に/越後圭子さん

    南三陸の研修宿泊施設「南三陸まなびの里いりやど」の交流スペースの本棚には、震災直後から6年以上、被災地に生きる「人」の記事を集めたスクラップブックがみっちりと並んでいます。まもなく100冊を迎えるこのスクラップブックを寄贈した越後圭子さんに話を伺いました。
    南三陸の桜の名所

    南三陸の桜の名所に桜が咲き誇りました!

    長い東北の冬が明け、南三陸には春の息吹が訪れています。4月半ばには桜前線が南三陸にも到達。震災前から変わらず、そして震災後の激動の町を横目に佇んでいた淡いピンクの花が、今年も見事に町を彩りました。
    さんさん館

    さんさん館のさんさんってなに?

    かつて小学校だった廃校が、グリーンツーリズム体験のできる<校舎の宿>として生まれ変わった「さんさん館」。ところで、南三陸でよく聞く“さんさん”ってなに・・・?

    入谷散歩

    田んぼを覗くと稲の向こうにしっぽのついたカエルを発見! 新種!?

    さんさん商店街に、アイドル猫!?

    お天気の良いある日のお昼頃。さんさん商店街で、猫さんに出会いました。 思わずカメラを向け、近づいていくと…

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    人口減少が進む南三陸町。町内唯一の志津川高等学校も定員割れが続いています。そのような状況を受け始まったのが志津川高校魅力化プロジェクト。教育魅力化専門官として、取りまとめをしている佐藤陽さんに話を伺いました。