スクラップし続け6年。まもなく100冊に/越後圭子さん

南三陸の研修宿泊施設「南三陸まなびの里いりやど」の交流スペースの本棚には、震災直後から6年以上、被災地に生きる「人」の記事を集めたスクラップブックがみっちりと並んでいます。まもなく100冊を迎えるこのスクラップブックを寄贈した越後圭子さんに話を伺いました。
南三陸の桜の名所

南三陸の桜の名所に桜が咲き誇りました!

長い東北の冬が明け、南三陸には春の息吹が訪れています。4月半ばには桜前線が南三陸にも到達。震災前から変わらず、そして震災後の激動の町を横目に佇んでいた淡いピンクの花が、今年も見事に町を彩りました。
さんさん館

さんさん館のさんさんってなに?

かつて小学校だった廃校が、グリーンツーリズム体験のできる<校舎の宿>として生まれ変わった「さんさん館」。ところで、南三陸でよく聞く“さんさん”ってなに・・・?

入谷散歩

田んぼを覗くと稲の向こうにしっぽのついたカエルを発見! 新種!?

さんさん商店街に、アイドル猫!?

お天気の良いある日のお昼頃。さんさん商店街で、猫さんに出会いました。 思わずカメラを向け、近づいていくと…

今週の人気記事

南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

同じ町内でも文化の違いに驚きました/阿部清美さん

今回紹介するお嫁さんは、南三陸町の志津川地区から歌津地区へ嫁いだ阿部(旧姓:伊勢)清美さんです。清美さんは約10年間地元の食品加工会社へ勤務して、優しい旦那様と出会い、そして現在は目の大きくて可愛いかずま君(小1)と、笑顔でみんなを癒してくれるきりと君(2歳)の二児のお母さんです。 清美さんは南三陸町の志津川地区から歌津地区へお嫁に来て、旦那様の両親、旦那様、子どもたちの6人家族で生活しています。

南三陸のまちづくり