日本と台湾を明るく照らす「太陽」に/陳忠慶さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第25弾は、今年6月から観光協会のスタッフとなった台湾出身の陳忠慶さん。東日本大震災後に深まった台湾とのよりいっそうの交流強化を目的に、採用された陳さんに迫ります。

新しい街で繰り広げられる世代間交流「七夕コンサート」

春にオープンした「結の里」で、併設のデイサービス利用者さんと近隣の住民、そして向かいのあさひ幼稚園の子どもたちとの楽しい交流会「七夕コンサート」が開催されました。90歳代の方々とそのひ孫の世代の園児たちが、同じ曲を歌ったり踊ったり……感動の時間が流れました。

志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

人も地球も健やかな暮らしを目指して/平山太一さん

南三陸町に移住し起業活動をおこなう「地域おこし協力隊」隊員を紹介していく連載企画。第2回は、2018年4月に着任したばかりの森林資源活用推進員、平山太一さん。町産のスギ材を使用したモジュールハウスの開発と、それを活用した新しいくらしのスタイルの実現を目指します。

いぶし銀の技、日々進化中!/佐藤功さん

今回取材のお相手は、南三陸町志津川平磯にお住まいの佐藤功さんです。昭和9年10月生まれ 満83歳。ご自宅の裏に倉庫兼作業部屋つまりは工房を建て、いわゆる晴耕雨読の暮らしの中でモノづくりを楽しんでいらっしゃいます。

銀鮭の新しい食べ方。「南三陸産 銀鮭のコンフィ」が誕生!

宮城県被災沿岸部を訪れ、消費地向けに新しい魚メニューを開発する「Fish & Dish Project」で、「南三陸産 銀鮭のコンフィ」が誕生しました! 帝国ホテル田中総料理長が監修し、「わたす日本橋」の梁島料理長が手がける逸品です。

歌で暮らしに笑顔を!「童謡・唱歌を歌う会」開催

5月25日(金)、入谷小学校体育館にて、「童謡・唱歌を歌う会」が開かれました。町内各地から集った参加者が歌やアクティビティを楽しみ、音楽を通したコミュニィを育む時間となりました。

一度来ると、また足を運びたくなる店。カフェレストラン「ちょこっと」

旧国道398号線、戸倉神社の近くにあるカフェレストラン「ちょこっと」。2015年8月8日にオープンし、今年で3年目を迎えます。お客さんの多くがリピーターという一度行ったらとりこになるお店です。そのオープン当初、この「南三陸なう」でも紹介しましたが今回改めて取材をしてきました。

旬の魚と野菜で舌も身体も大満足!「銀鮭と旬野菜のカルパッチョ」

「野菜大好き!」「食べるの大好き!」「料理大好き!」でも魚料理はちょっと苦手。南三陸町在勤3年目の野菜ソムリエ千葉が魚料理苦手のために敬遠しがちだった海産物を南三陸町の人々に教わりながら楽しんでみよう!というレポートです。南三陸町が誇る海産物や食材をご家庭で簡単に作れるレシピを紹介するとともに、野菜ソムリエ目線の情報を織り交ぜながら四季折々の旬をお伝えしたいと思っております。第一弾は旬の銀鮭レシピをご紹介します。

第2話 決断の時は意外と早い!どこで産むか問題(後編)

この連載では、移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育て(現在生後3ヶ月の女の子)に奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていきます。そう、既に子どもを育てている方々には当たり前でも、自分が当事者にならなければ、知る由も無い!ということって意外と多かったんです。もちろん、現在も手探り状態で知らないことだらけですが...。田舎での子育てってどうなの?って思っている方や、これから子育てをしていこうという方へ、少しでも参考になればと願っています。

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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