ひころの里 収蔵品帰還

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ここ数日で色々の花が一斉に開きました。
ひころの里も春を迎えています。
お花見にお越しの際は松笠屋敷の文庫蔵も覗いてみてください。
震災後、修繕された収蔵品たちが帰ってきています。


町指定有形文化財である松笠屋敷。
文庫蔵には仙台藩の武家・須藤家の収集した
資料や美術品等が保管されていました。
しかし、蔵が地震で破損したことで
書画も湿気等の被害を受けてしまったのです。

それらもこの度、東北歴史博物館ほか研究機関の協力により
無事に修繕が完了。
震災から4年の時を経て、公開の運びとなりました。


政宗公の書状や江戸時代の入谷村の地図など、
地域の歴史の感じられるものばかりです。

一方、シルク館にには満開のシルクフラワーが並んでいます。
3月のシルクフラワーフェスタ終了後、
展示を継続することとなったそうです。

もちろん花鉢もコサージュもお買い上げ可能です。
気になっていた方、まだ間に合いますよ(^^)!

その他、予約すれば繭細工体験や山里のご飯、民話の語りも楽しめるひころの里。
5月5日の子どもの日には囲炉裏端で昔話が聴けるほか、
さとうみファームの羊たちもやってくるそうです。
ゴールデンウィークも「郷土の宝」の大盤振る舞いですね。

■ひころの里
 営業時間 9:00-17:00(11~3月は16時まで)
 定休日  毎週火曜日(祭日除く)
 TEL 0226-46-4310(ひころの里管理事務所)
 サイト http://www.k4.dion.ne.jp/~hikoro/

(日比谷)

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