鮭・いくらまつり福興市

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今月も来ました福興市。混んでるなー。

目を射る青色は町立志津川中学校(通称・志中)の指定ジャージです。今回の福興市には志中が全面協力。
出展ブースもステージも、志中生たちが大活躍です。

「お写真いいかな。3年生?受験前の大変な時期じゃないの?」
「あ、はい、なんとかなります。」

町のおまつりのために頑張ってくれてありがとう。全員撮ってあげたい。まるで親のような気分になりつつ、働く彼らを追っかけます。

なにか焼いてる!調理までするの?

こちらは志津川高校の出展ブースでした。モアイ焼き、おいしかったです。

ステージでは中学生によるプレゼンテーション『南三陸に生きる ~地域に社会参加しよう~』が始まりました。

町内復興事業について調査した復興班。「調べる中で、復興が進んでいることを実感しました。生活の不便も解消されてきています。」

CM作成班からは町のPR用コマーシャル映像が発表されました。美しい風景をつないだスライドショー形式。今年、宮城ふるさとCM大賞に応募中の作品だそうです。

続いて披露されたのは、長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)、行山流水戸辺鹿子躍(ぎょうざんりゅうみとべししおどり)。イベント終盤を伝統芸能が盛り上げます。

そして全校生徒の合唱。アンコールに応え、最後には志津川中学校校歌が歌い上げられました。

「今日は懐かしい校歌を聴かせてもらいました。福興市も若者の手を借りて大成功です!」(福興市実行委員会 副委員長 及川善祐さん)

副委員長の感謝の言葉でお開きとなった今回の福興市。曇天にもかかわらず、志中生たちのおかげで青空気分の一日でした。お疲れ様でした!

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