移住者あつまれ!「ミナミサンリク移住カフェせきらら」開店!最初のお客様は埼玉県移住者のみなさん

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南三陸町に移住した人たちがざっくばらんに本音トークを繰り広げるライブ配信コンテンツ「ミナミサンリク移住カフェせきらら」の第1回目の配信がYouTubeLIVEで6月11日(金)に行われました。南三陸ライフを満喫する移住者たちの、率直なトーク飛び交う現場を取材しました。

「ミナミサンリク移住カフェせきらら」とは?

「ミナミサンリク移住カフェせきらら」は南三陸町移住・定住支援センターと町公式メディア「南三陸なう」が共同企画し、毎月11日にYouTubeLIVEにて座談会を実施、南三陸町に集うさまざまな移住者の姿をお伝えするライブ配信コンテンツです。

震災後、復興や新たなまちづくりにまい進する南三陸町には全国から多くのUIターン者が集っています。移住した人たちが南三陸への移住を決めたきっかけや、実際に町で暮らしながら感じている魅力、時には不便さなども率直に話してもらいながら、移住者にとって南三陸町がどんな町なのかを伝え、移住を考えている人の参考にしてもらいたいというのが狙いです。

自らも移住者であり、このカフェの店長を務める藤田岳さんが毎回テーマに合った3人の移住者をゲストに迎え、移住者ならではの率直なせきららトークを繰り広げます。

左:カフェオーナで移住・定住支援センターの上野英律さん         右:カフェ店長の藤田岳さん

第1回目のトークテーマは「なぜ埼玉県民が南三陸に惹かれるのか?」

第1回目のテーマは「なぜ埼玉県民が南三陸に惹かれるのか?」。南三陸町移住・定住支援センターによると、2016年の開設から今年5月まで、関東地域から支援センターを通じて移住してきた人は全部で25人、うち埼玉県からは8人と関東1都6県の中で最も多いそうです。

埼玉県から移住してきたゲスト3名

昨年の5月に移住した辻正紀さんは「南三陸町は海のイメージが強かったが、林業にも力を入れていると知り、興味を持った。」と、様々な移住ツアーに参加する中で南三陸杉の魅力に触れ、移住を決めたと話していました。現在は藍染や木工製品を手掛けながら林業の勉強中だそうです。

今年の4月に移住した横川裕紀さんは大学時代にボランティアサークルで毎年南三陸町に訪れていたことがきっかけで移住。現在は南三陸町の観光協会に勤めています。

昨年10月に東京の会社から赴任という形で移住した西田早織さんは、「埼玉県民も南三陸町の人たちも、相手に合わせてコミュニケーションをする姿勢があると思います。コミュニケーションの取り方が似ているので心地よく過ごしやすいのかな。」と南三陸町に惹かれる理由について話していました。

南三陸町と埼玉県の意外なつながりが知れるクイズも登場

後半には南三陸町と埼玉県に関連するクイズも登場。南三陸町と埼玉県との意外なつながりに驚きながら、ゲストのみなさんは全問正解を目指し挑戦しました。

移住者たちの本音を聞いて移住・定住の判断材料に

企画した南三陸町移住・定住支援センターの上野英律さんは、「移住者に町での暮らしを率直に語ってもらうことで町を立体的にイメージしてもらえるのではないかと企画しました。ゲストをテーマでくくることで毎回違った視点で町の魅力が伝えられると思います。配信を見ながら、“この人と友達になってみたい!”って思う人がいたらぜひ町に足を運んでほしいです。町と人をつなぐきっかけになれば。」と話していました。

 

移住者の本音を聞き出す「ミナミサンリク移住カフェせきらら」、次回は7月11日(日)午後8時からYouTube「南三陸なうチャンネル」でライブ配信の予定です。テーマは「アウトドア系移住者」。南三陸町全体を遊びのフィールドとして楽しんでいるアウトドア好きの移住者に、海も山も遊び尽くす魅力いっぱいのアウトドアライフを紹介してもらいます。

次回の配信もお楽しみに!

 

「ミナミサンリク移住カフェせきらら」アーカイブ映像

vol.0「南三陸移住の今を知る」

 

vol.1「なぜ埼玉県民が南三陸に惹かれるのか?」

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