町民公開講座

56

冬本番。
道路が凍結しています。

1月24日。
志津川保健センターに集まった人、人、人。

健康維持をテーマに開催された「町民公開講座」。
この日のために福岡から3名のお医者様がお越しになりました。

狭心症予防についてお話しくださった福山尚哉先生は
2012年の半年間、南三陸診療所に勤務されていた方です。

生活習慣の大切さを説く福本義弘先生。
以前は東北大学医学部に勤務されており、
2006年から7年間、週1度志津川病院にて診察をなさっていました。

聴講者の中にはかつての担当患者さんもおいでのようです。

それにしても仮設建築の建物に約150名。
施設の方も「こんなに人が入るのは初めて」と言いますから
先生方の人望が伺えます。

また福山先生・福本先生のお声掛けでいらした安藤真一先生は
睡眠時無呼吸症研究の権威。

「うるさいイビキが急に止まることあるでしょう。
それはそれで気になって眠れなくなりますよねえ。」
難しいテーマを、ユーモアを交え分かりやすく説明してくださいました。

講演ののちも、先生方は女性ファンに囲まれていました。
久しぶりの再会にお話は尽きないようです。

この日の講演、聴講の皆さんからは
「町をずっと気にかけてくださってありがたいです。」
「今日は心臓病の恐さが分かりました。」と大好評。
中には
「早速禁煙します!」という方も。

「今は登米市の病院で運用中の志津川病院も
来年には新病棟ができるでしょう。
また来ますよ。」(福山先生)

町の健康のためにも、ぜひ(^^)。

(日比谷)

より多くの方に読んでいただけるよう
「南三陸なう」は現在、ブログランキングに参加しています。
以下バナーへの1クリックにご協力をお願いします!m(_ _)m
↓  ↓  ↓



いいね!して
南三陸を応援

フォローする