第10回 子どもたちの郷土芸能発表会

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夜の雨が明け、今朝は晴れながらもしっとりした空気が流れています。
こんな日はドライブに出かけたいですね~。

さて12月8日、日曜日。
今年もベイサイドアリーナにて「子どもたちの郷土芸能発表会」が開かれました。
(去年の模様はこちら)

行山流水戸辺鹿子躍(ぎょうざんりゅう みとべししおどり)


入谷打囃子(いりやうちばやし)


戸倉小心輪海(とぐらしょう しんわかい)


長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)


大森創作太鼓旭ヶ浦(おおもりそうさくだいこ あさひがうら)


三陸地方では古くから多彩な民俗芸能が伝えられてきました。
その数は南三陸町内だけでも15以上と言われています。
これらを子どもたちに継承するため
学校の授業への取り入れ、地域行事での披露などの取り組みが続けられています。

「津波によって多くのものが流されても
 身体の中には流されずに残ったものがあります。
 皆さんにはそれを繋げていってもらいたい。」
(南三陸町伝統芸能復興実行委員会 村岡会長)

大丈夫。
町の文化はしっかりと受け継がれています。

(日比谷)

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