「オクトパス君」が警察で大活躍!?

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調印を行った宮城県南三陸警察署長・佐藤孝一さん(右)と南三陸復興ダコの会会長・高橋修さん(左)

人気キャラクター「オクトパス君」がモチーフとなり、警察の広報や啓発活動で使われる「オクトポリス君」。4月27日には「南三陸警察署」と「南三陸復興ダコの会」にて調印式が行われ、「精一杯がんばるでチュー!!」と喜びの声をあげています。

キャラクターを使った親しみある啓発活動

南三陸警察署は、「安心安全なまち」のために、以前より地元の団体や高校と連携をしながら、広報活動に力を入れてきました。これまでにも、志津川高校の生徒がデザインした、振り込め詐欺被害防止広報キャラクター「フリコマナインダー」や、同じく志津川高校の生徒がデザインした「モアイポリス君」など個性豊かなキャラクターが生まれています。

これらは、防犯や交通安全のための啓発活動に使用され、キャラクターが使用されたポスターやクリアファイルなどを町内で目にする機会もある方も多いのではないでしょうか。

フリコマナインダー(振り込め詐欺被害防止広報キャラクター)【志津川高校生徒デザイン】
南三陸警察署HPより引用

オクトパス君も警察の広報活動に積極的に参加

南三陸町特産のタコをキャラクター化した「オクトパス君」も、自身の公式YouTubeチャンネル「オクトパス君ちゃんねる」の企画として南三陸警察署を訪問したり、町内の交通安全運動に地域の方と一緒に参加をするなど、広報活動を共にしてきました。

そして、2015年11月には、「オクトポリス君」が誕生。「オクトパス君」グッズを製作、販売する南三陸町の「南三陸復興ダコの会」の大森丈広さんがデザイン。「オクトポリス君」も、ほかのキャラクターと同様に、さまざまな啓発活動に使用され、町民に親しまれてきました。

南三陸警察署と調印式を実施

2017年4月27日には、広く町内外で親しまれている「オクトパス君」のキャラクター素材を、さまざまな場面において使用していくにあたって、「宮城県南三陸警察署」と「南三陸復興ダコの会」にて調印式が行われました。これからは、より一層町中で「オクトポリス君」を見かける機会が増えるかもしれませんね。

調印を行う宮城県南三陸警察署長・佐藤孝一さん(右)と南三陸復興ダコの会会長・高橋修さん(左)

調印式を終えたオクトポリス君。「南三陸町の安心、安全のために精一杯がんばるでチュー!!」と意気込みを語ってくれました。

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