子どもたちの郷土芸能発表会

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今日の南三陸は、今にも雨が降り出しそうな空模様。
雪はまだあまり降っておらず「例年より暖かい冬」 な気がします。

さて先日の12月7日、日曜日。
ベイサイドアリーナにて『第11回 子どもたちの郷土芸能発表会』が開催されました。
ブログでご紹介するのもこれが3度目ですね。
(去年の模様はこちら。一昨年模様はこちら。)

『支援』の意味さえ分からなかった子どもたちも、この3年でぐんと大人になりました。
舞台に立つと更に大きく見えます。

入谷小打囃子(いりやしょううちばやし)

行山流水戸辺鹿子躍(ぎょうざんりゅうみとべししおどり)

韮の浜獅子舞(にらのはまししまい)

戸倉小心輪海(とぐらしょうしんわかい)

伊里前獅子打囃(いさとまえししうちばやし)

大森創作太鼓「旭ヶ浦」(おおもりそうさくだいこ あさひがうら)

今回は町内の伝統芸能を受け継ぐ6団体が舞台に立ちました。
中には運営の方も「初めて見ました」という希少な芸能もあり
復興だけではない、地域団結力の強まりを感じさせられる回となりました。

(日比谷)

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