サマーチャレンジ in 南三陸

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夏休みも中盤ですね。
神割崎キャンプ場を訪れると、この時期恒例『サマーチャレンジin南三陸』の子どもたちが
テントの間を駆けまわっていました。

県内の小学5年生~中学3年生が対象の『サマーチャレンジin南三陸』。
南三陸の自然を満喫できるプログラムに、今年は31名が参加しています。
この日は6泊7日のうちの2日目。
各班協力してテントを立てた後、消防士さんから救命法を学びました。



それにしても強烈な日差しの下、皆元気に活動しています。

いまどきの子ってインドア志向なんじゃないの?と訊いてみたところ、

「俺キャンプしたことある。パエリア作ったよ!」
「わたし野外活動が好きなんです。
 今回はお母さんに、こんなのあるよって教えてもらって参加しました。」
「わたしは参加3回目だよ。」

どの子もなかなかのアウトドア上級者です。

主催である宮城県志津川自然の家、
職員の白倉隆博さんにお話を伺うことができました。

「今回は仙台など県内都市部から来ている子が多いですね。
 リピーターもいますがほとんどが初参加、周りの子とも初対面です。
 こういった場に志願するだけあって
 仲間を助け、導く力が育っている子ばかりです。
 自然との触れあいはもちろん、
 規律の意識や感謝の気持ちを学んでいってもらいたいですね。」

「注目!
 今から水の割当ては1人2リットル。
 明日朝までの飲料・炊飯・洗面をこれで賄ってください。
 では晩ご飯を作ります!」

「研ぎ汁真っ白―、もう少し水使っていいかな。」
「うわあ虫、虫!」



夜は天体観測、翌日以降はいかだ作り・無人島探検など
7日間スケジュールびっちりの『サマーチャレンジin南三陸』。
みんな怪我のないよう、楽しんでいってね!

(日比谷)

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