入谷のいま(2014年4月)

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今日は、入谷地区の様子をご紹介いたします。
国道398号線から雲南橋を渡り、ひころの里へと続く道を上がって行く途中、
桜沢で梅の花が咲いているのを見つけました。
春を感じますね~^^
ひころの里を過ぎ、押舘・天神・林際・桵葉沢(たらばさわ)の境目にある大明神橋に来てみました。
橋の下を流れるのは、桵葉川です。
こちらには、パッと目を引く鮮やかなピンク色の梅の花が咲いていました^^
林際方向へ、川沿いを進んでいくと…
川の向こうに大きな石が!“重ね石(続石)”と書いてあります。
2つ重なった石の上に、さらに大きな石(もはや岩と言うべきでしょうか!?)が
うまいこと乗っています!

確認はされていないそうですが、「安永風土記」によれば7つ重ねになっていたとのこと!!
確認される前に4つは落ちてしまったのでしょうか…?
(ちなみに「安永風土記」とは、江戸時代・安永期に、仙台藩が領内の村々の様子を把握するために書上げさせたものの総称だそうで、「風土記御用書上」とも呼ばれているそうです。)
いつもは何気なく通っている道も、春が感じられる草花がいっぱい。
ちなみに右の写真のフキノトウ、この辺では“バッケ”と言うんですよ^^♪
春を感じながら、南三陸を散策してみるのも良いものです^^

(高橋)

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