志津川のいま(4月)

236

菜の花の黄色、田んぼの緑、空の青。
他にも様々な花が咲き、自然の色がきれいな季節です。

本日は、4月後半の志津川の様子をお送りします。

高台にあった老人ホーム慈恵園は、現在解体中。
旧志津川駅。
線路の上から、海方向に町を眺めた様子。
町内ではまだこの辺りだけですが、建物の基礎も片付きました。
解体された建物の基礎はまだ町内に保管されています。
桜が満開でとっても綺麗な志津川高校。
朝は、志高の仮設から通学する小中学生と
他の仮設から志高に通学してくる高校生がすれ違います。
防災庁舎を訪れる人はいまだに絶えません。
高台にある上の山公園から、ツアーガイドが町の様子を案内中。
町の様子がよく見える場所です。
上の山公園から見た、国道45号線と国道398号線の交差点。
一部の主要道路はかさ上げされ、道路が冠水することはなくなりました。
その一方で、地盤沈下した場所にはいまだに水溜り。
まだ手付かずの場所もあります。
先ほどの場所に近づいてみると、水に浸かっている場所にはコケが。
BRTの新志津川駅。
通学してきた学生が帰路に着きます。
日々変わり続けるまちの様子。
これからも不定期ですがお伝えしていこうと思います。
(安藤)

より多くの方に読んでいただけるよう
「南三陸なう」は現在、ブログランキングに参加しています。
以下バナーへの1クリックにご協力をお願いします!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓



 

いいね!して
南三陸を応援

フォローする