「しめ縄づくり」時代が変わっても受け継がれる技

南三陸町入谷地区では、正月に欠かせない「しめ縄づくり」が連日行われています。かつてはどこの農家でも作られていたが、時代の流れや環境の変化もあり、知人に委託したり、お店で買ったり…。だからこそ地域の文化を絶やしてはいけないと取り組む方々がいます。

レジンに込める町のヒカリ〜及川美樹さん〜

南三陸町の手仕事を紹介するこのテーマ。二回目は町内外のイベントで作品を出品している装飾具屋Ventの美樹さんです。様々なものをレジンで包む作品と、自然と創造性の交差点をお話していただきました。

「夢」から始まった筆一本の道〜小山康博さん〜

南三陸町の手仕事を紹介するこのテーマ。初回は町民から“ヤスさん”の愛称で呼ばれている「Design Studio一筆」の小山康博」さんです!突き詰めてきた筆一本の道、そのルーツと今に迫りました。

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南三陸のニュース

追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

最新の連載記事

今年も元気に越冬中!絶滅危惧種のコクガンが多く飛来しています

2018年10月に「ラムサール条約」に登録された志津川湾。その象徴のひとつでもある「コクガン」が今年も北極圏から越冬のために南三陸町にやってきています。豊かな藻場や安定した環境が絶滅危惧種のコクガンにとっても快適な居場所となっています。

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