どんと祭

61
1月15日(金)上の山八幡宮でどんと祭が行われました。
どんと祭は正月の松飾りやしめ縄、古神符を持ち寄って焼き(お焚き上げと言います)、
新年の幸福(無病息災・商売繁盛)を祈る行事です。
朝7時、少しまだ薄暗い感じの八幡宮です。
 
「今年は炎の勢いが強いです。」と語るのは工藤宮司さん。
昨年10月に先代から跡を継いでいるということです。(例大祭の様子
 
こちらの男性は毎年お手伝いをしている工藤大樹さんです。
氏子さんが納めていった古いお札、しめ縄などを神楽殿のほうから
運んで燃やします。
商売をされているお二人。ちょっと立ち話。
お神酒も置いてありますが、車なので飲まないで帰られました。   
9時過ぎになると近くの保育所から園児25名が拝みに来ました。
今年の春から小学校に入学(年長さん)します。感心するほど立派な姿勢ですね!
神社の真弓さんが「お正月に来た神様がお空に帰っていきます。」と話しました。
園児は元気に「ありがとう!!」と言い、「お焚き上げの火に当たって病気やけがをしないようにしましょう。」と言われるとお顔やお腹だけじゃなくかわいいお尻も火に当てて無病息災を祈りました。
 
今年1年、良い年になりますように!!
(西城)

 

より多くの方に読んでいただけるよう
「南三陸なう」は現在、ブログランキングに参加しています。
以下バナーへの1クリックにご協力をお願いします!m(_ _)m
↓  ↓  ↓

 

いいね!して
南三陸を応援

フォローする