未来(あした)への道 1000km縦断リレー2015

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今年も5色のタスキのランナーたちがやってきました。

未来(あした)への道 1000km縦断リレーは

東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぎ、その様子を発信することで

東北の現在・未来へ目を向けてもらおうという

スポーツを通じて被災地の復興を後押しする取り組みです。


そんな1000km縦断リレーも今年で3回目となりました。
今回は全国各地から震災復興を願い、約1400名が参加します。
7月24日に青森県庁をスタートしたタスキは、
5日間で約500Kmの道のりを走り継ぎ、28日午後に南三陸町に到着しました。


「5日目のタスキが無事つながりました。

 また南三陸町にお越しいただき光栄でございます。

 ランナーの皆様の頑張りが被災地への大きな励みとなります。

 私たちも復興に向け、更に精一杯励んでまいります。」

(南三陸町教育委員会 佐藤達朗教育長)

タスキは今日から明日のランナー・ライダーへと託され、

ランナー・ライダーたちはさらに南へと走り続けます。

最終ゴールは8月7日東京。

全長1272.7km、15日間の長い長いリレーです。


「1000km縦断リレーは東日本大震災の記憶の風化を防止し、

 全国と被災地との絆を深める事業です。

 毎日の様子はSNSやUSTREAMなどで随時発信しています。

 ネットからはメッセージの投稿も可能です。

 皆様の応援をぜひお願いします!」(東京都スポーツ文化事業団 本田尚美さん)

■未来(あした)への道 1000km縦断リレー

公式サイト http://www.1000km.jp/

facebookページ https://www.facebook.com/1000km.jp/timeline
(日比谷)

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