初セリ

72

1月4日、朝7時。
志津川魚市場は今年の初仕事に沸いていました。

生簀に泳ぐアナゴ、タコ、鱈。
壁のごとく積まれたケースはおよそ3000箱。
佐藤町長も
「こんなの7年ぶりに見たよ」という豊漁です。

サイレンとともに初セリが開始。

「はいこちら○○屋さん○円で!」
「いくねえ~(笑)」
場内いっぱいの鮮魚に次々とセリ札が貼られていきます。


志津川魚市場は昨年、秋サケの水揚げ量が前年比1.6倍に上るなど
明るい話題が多く聞かれました。
南三陸の復興は水産業から。
2014年、上々のスタートとなったようです。

(日比谷)

より多くの方に読んでいただけるよう
「南三陸なう」は現在、ブログランキングに参加しています。
以下バナーへの1クリックにご協力をお願いします!m(_ _)m
↓  ↓  ↓



いいね!して
南三陸を応援

フォローする