歌津寄木・韮の浜地区の造成工事(着工から6ヶ月)

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大型の台風が接近しています。飛来物やハンドル操作など、ご通行の方はくれぐれもご注意ください。

町内20箇所で計画されている防災集団移転促進事業。今日は歌津寄木・韮の浜(よりき・にらのはま)地区の造成の様子をご紹介します。

寄木・韮の浜という2つの集落から入居者を迎えるこちらの地区。計画戸数41戸、寄木地区の一部を拓き造成が進められています。造成を請け負うのは鴻池組・山庄建設JV。現場担当の方同行のもと、内部を撮影させていただきました。

今年4月の様子


10月初旬の様子

区画は南西に向かって階段状に低くなるよう設計されています。

あちこちに露出した岩盤、削りだされた大石がみられます。

堅い岩盤の存在は工事前の調査段階から認識されていたものの、掘削を始めたところ予想より浅い位置から現れたのだそうです。予定されていた重機や人員の増数を、時期を早めて実施することで作業に遅れの出ないようにしているとのお話でした。

もともと森林だった場所でもあり周囲は鮮やかな杉林に囲まれています。「きっと住みよい町になるでしょう」(現場担当の方)そうなるよう心から願います。

 

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