消防団・交通指導隊出初式

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平成28年の出初式は1月10日(日)に行われました。
会場は町の総合体育館ベイサイドアリーナです。
  
この日は、やはり暖冬のため雪の心配はありませんでしたが、
朝方、道路はアイスバーンでした。
駐車場には消防ポンプ車がずらりと並んでいました。
 
アリーナに入ると出初式が始まりました。
全員が整然と並んで町長に人員報告。
消防団員500名。消防署員18名。
町長は式辞の中で「山内団長をはじめとする消防団員のおかげで町は守られている。
これからもよろしくお願いします。」と話しました。
そして、自然災害が多くなってきていて昨年9月の台風の際は当町も
大雨警報が出たことなどを話しました。(その都度、消防団員は対応に追われるのですね)
また、交通事故については死亡事故ゼロが志津川地区で1000日
歌津地区で500日達成と話しました。
山内団長は「消防団は、火災の際などにおいてその場の状況によって判断することが大切である。」と訓示しました。
そして、今年度の初入団員13名に辞令を交付しました。
消防団長表彰は第7分団(清水)、第9分団(管の浜)、第11分団(馬場)でした。
勤続25年の第1分団星班長他14名が宮城県知事永年勤続表彰を受けました。
また、勤続30年の元木第3分団長他4名は宮城県消防協会から功績賞を受けました。
その他、永年勤続賞、勤続賞、表彰状と県消防協会からは合計47名が表彰されました。
功績賞を受けた元木分団長に聞いてみました。
「おめでとうございます。30年の間、病気などで出動できないことはありましたか?」
元木団員「たぶん、ないと思います。」(笑顔)
すごいですね。
これからも町の安全のため、よろしくお願いします!!
(西城)
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