おらほの酒つくりプロジェクト 続報

102

オリジナルの酒作りを通し
交流人口の増加や6次産業化等を目指す『南三陸おらほの酒つくりプロジェクト』。
(過去の紹介記事はこちら→田植え、稲刈り)

着手からおよそ1年、南三陸町復興推進ネットワークより
念願のお酒が本日発売!との報告が入りました。


精魂込めて育てたひとめぼれは県内の老舗蔵元『中勇酒造』の協力を得て
しぼりたて生原酒に生まれ変わりました。
名付けて「おら酒」。

【限定】特別純米しぼりたて生原酒 「おら酒」
紹介ページはこちら

試飲した方の感想では「さっぱりとして香り高く、お米の味が感じられる」と高評価。
ラベルデザインも自分たちで手掛けました。
限定3,000本、発売1か月も前から予約の申し込みが相次いでいるそうです。

ここまで長い道のりでしたが
その時間をこそ楽しんでしまうのが「おらほの酒つくりプロジェクト」です。
メンバーたちは2月中旬に酒蔵見学会を開催、完成間近の「おら酒」に対面しました。

(写真提供:南三陸おらほの酒づくりプロジェクト)

一行は巨大なタンクを前にこれまでの道のりを思い起こし、
お酒への思いを募らせたそうです。

そして遂に発売となった「おら酒」。
3月には新酒を味わう交流会も予定されているとのこと。
きっと大勢で飲むのが似合うお酒です。

■一般社団法人 南三陸町復興推進ネットワーク
サイト http://www.373net.org/

(日比谷)

より多くの方に読んでいただけるよう
「南三陸なう」は現在、ブログランキングに参加しています。
以下バナーへの1クリックにご協力をお願いします!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で