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高校生が企画!自分達の未来を考える「みらいカフェ」

3月3日にポータルセンターにて、自分達の未来を考える「みらいカフェ」が開催されました。これまで1月と2月に2回開催され、今月で3回目の開催でした。企画・運営は今月志津川高校を卒業した4人。参加した高校生達は、自分たちの未来を考えるきっかけになったようです。

「暮らし」の復興、新たな一歩。志津川保育所落成式

文教地区として整備が進む志津川中央団地において、2018年1月31日、町立志津川保育所の落成式が行われました。震災から7年近く、「暮らし」の復興は新たなステージを迎えています。

縄をなって、仕事始め。ひころの里に受け継がれる「農はだて」

入谷地区「ひころの里」で開催された伝統行事、「農はだて」を取材してきました。地区の住民が集まる行事はコミュニティの場として、そして脈々と続く「里の恵み」を受け継ぐ業を垣間見ました。

音楽の力で“心の復興”の手助けに。

12月2日に戸倉復興公営住宅の集会所で東北ユースオーケストラによる有志演奏会が開催されました。当日は公営住宅に住む、住民約30名が来場し普段聞くことができない、バイオリンや金管楽器のハーモニーに会場は包まれました。

人と生き物が集うにぎわいの場所を!花見山ランド

田んぼに浮かぶ、離れ小島。そこには丸太の橋ががかかって、大人も子どももワクワクする入谷の新名所、花見山ランド。南三陸研修センターのアーティストインレジデンス事業で誕生したというこの場所について取材してきました。

雨も風もなんのその!南三陸の旬を満喫する「芋煮会」開催

2017年10月29日(日)にハマーレ歌津にて「南三陸 de 芋煮会 2017」が開催されました。主催は、南三陸のさまざまな職人が連携し活動する南三陸海しょくにん。当日は風雨のなか、旬を満喫しようと多くのお客さんが集っていました。

10/15開催!南三陸色満載の音楽フェス「UTAKKO BURUME」

昨年9月に行われた音楽フェス「UTAKKO BURUME」が、今年も開催されます!今回は“南三陸らしさ”をより追求。地元色満載のイベントを目指し、実行委員会が準備に励んでいます。10月15日は南三陸で音楽に浸りましょう!

中高校生が活躍!地域に欠かせぬジュニアリーダーとは!?

「ジュニアリーダー(JL)」という言葉をご存知でしょうか?大きな声での挨拶、ゲームをしてくれたり、子どもたちのお世話をしてくれる元気一杯のお兄さんお姉さん。地域の大人と子どものパイプとなる大事な役割を担っています。そんなジュニアリーダーについて、担当の南三陸町教育委員会生涯学習課・大塚茂之さんに話を聞いてきました。

試合も、交流も本気!入谷地区対抗バレーボール大会

40年以上にわたって入谷地区で続く地区対抗バレーボール大会。今年も入谷小学校体育館には200名を超える方々が集い、笑い声と活気のいい掛け声が響き渡っていました。健康をつくり、コミュニティをつくり、笑顔をつくる入谷のバレーボール大会を取材してきました。

「グラウンドゴルフ愛好会」が育む新たなコミュニティ

2017年3月にすべての災害公営住宅が整備完了となった南三陸町。各地では新たなコミュニティを育もうと住民間の交流活動が行われています。グラウンドゴルフを通し交流を図る志津川東復興住宅にお住まいの皆さんにお話を伺いました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

時代と共に変化してきた郷土芸能~長清水鳥囃子~

南三陸町で継がれている郷土芸能を紹介する連載「願いと揺らぎ~南三陸で紡がれる郷土芸能~」。今回は戸倉地区長清水(ながしず)集落に伝わる、「長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)」のご紹介です。幾多の災害を乗り越え、時代と共に変化して現代に残されています。その保存会の会長を勤めている佐藤泰一さんに話を伺いました。

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