話題の缶詰!魚市場キッチンへ潜入 おすばでジャーニー#3

話題の缶詰!魚市場キッチンへ潜入 おすばでジャーニー#3

目の前には、きらきら輝く志津川湾。今日も元気な魚市場キッチン♪南三陸町のみなみな屋、そして東京 高島屋の物産展と全国的にも大人気のあの缶詰工場へ潜入してきました!

ふるさと納税を活用し、町が民間の事業を応援。「おらほのまちづくり支援事業」

災害公営住宅の整備が完了するなどハード面の整備が整えられる一方、ソフト面での充実が求められている南三陸町。ふるさと納税を財源とし、民間の主体的な事業を応援する「おらほのまちづくり支援事業補助金」について南三陸町担当課に伺いました。

音楽の力で“心の復興”の手助けに。

12月2日に戸倉復興公営住宅の集会所で東北ユースオーケストラによる有志演奏会が開催されました。当日は公営住宅に住む、住民約30名が来場し普段聞くことができない、バイオリンや金管楽器のハーモニーに会場は包まれました。

同じ町内でも文化の違いに驚きました/阿部清美さん

今回紹介するお嫁さんは、南三陸町の志津川地区から歌津地区へ嫁いだ阿部(旧姓:伊勢)清美さんです。清美さんは約10年間地元の食品加工会社へ勤務して、優しい旦那様と出会い、そして現在は目の大きくて可愛いかずま君(小1)と、笑顔でみんなを癒してくれるきりと君(2歳)の二児のお母さんです。 清美さんは南三陸町の志津川地区から歌津地区へお嫁に来て、旦那様の両親、旦那様、子どもたちの6人家族で生活しています。

育児も仕事もすべてを一生懸命頑張るママ!

今回紹介する方は南三陸町に嫁いで8年、現在7歳の娘ちゃんがいる工藤望さんです。望さんは秋田県秋田市出身で、現在は旦那様のご両親、旦那様、愛娘の光奈乃(ひなの)ちゃんと南三陸町の入谷地区に暮らしています。

志津川湾って、すごい!シリーズvol.6「サケがこんなにやってくるのか」

シリーズも6回目に突入し、季節も夏から秋に…。秋と言えば芸術?読書?スポーツ?いや食欲の秋!?今回は食欲の秋ということで志津川湾にやってくる美味しいサケについて説明したいと思う。

結の里・みんな食堂、開店。40名以上が集い、カレーづくりで交流。

地域住民はもちろん、たくさんの町民が集う「結の里」で、ミニ食堂グループが企画した初の「交流カレーづくり」が開催され、地域の人々の交流の場が生まれていました。

人も地球も健やかな暮らしを目指して/平山太一さん

南三陸町に移住し起業活動をおこなう「地域おこし協力隊」隊員を紹介していく連載企画。第2回は、2018年4月に着任したばかりの森林資源活用推進員、平山太一さん。町産のスギ材を使用したモジュールハウスの開発と、それを活用した新しいくらしのスタイルの実現を目指します。

いぶし銀の技、日々進化中!/佐藤功さん

今回取材のお相手は、南三陸町志津川平磯にお住まいの佐藤功さんです。昭和9年10月生まれ 満83歳。ご自宅の裏に倉庫兼作業部屋つまりは工房を建て、いわゆる晴耕雨読の暮らしの中でモノづくりを楽しんでいらっしゃいます。

「移住してよかった!」と心底思える町です/中村悦子さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第9弾は、地域おこし協力隊として神奈川県から移住をしてきた中村悦子さん。仕事、暮らしなど移住ライフの本音に迫りました。

今週の人気記事

南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

地域に戻り、地域に根差す!歌津寄木の新リーダー

南三陸町で元気にたくましく生きる人たち「南三陸きらめき人」。故郷歌津寄木浜から一度町外に出て戻った。だからこそ、南三陸・歌津・寄木そして人と人のつながりが分かる!笑顔のステキな畠山幸男(さちお)さんを紹介します。

南三陸のまちづくり