大好きな町で「社会人デビュー」!/沖澤鈴夏さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りする連載企画「南三陸ひとめぐり」。第12弾は、この春、都内の大学を卒業後、南三陸に移住して社会人生活をはじめた沖澤鈴夏さん。何気ない学生生活を送っていた彼女が、新卒Iターンを決断するに至った想いに迫ります。

復旧事業の節目。生涯学習センター安全祈願祭を実施

東日本大震災からまもなく7年。被災した町の公共施設としていよいよ最後の復旧事業となる「生涯学習センター」の安全祈願祭が執り行われました。町民の心のよりどころとしての場となることが期待されています。

NOZOMI PAPERに見る「デザイン×福祉」という挑戦

12/9(土)にデザイン講座「デザイン×福祉」が開催されました。ワークショップのほかにNOZOMI PAPER Factoryをブランディングしたユニット「HUMO RABO」のお二人がこれまでの取り組みや「デザイン×福祉」の可能性について話をしました。

南三陸町民憲章を絵で表現しよう!虹色アートコンクール

南三陸町の豊かな自然をうたった「町民憲章」。そのフレーズを題材にした「虹色アートコンクール」が2017年も行われます。主催する「かもめの虹色会議」の工藤真弓さんに、実施の背景や今年の特徴を伺いました。

南三陸ワイン×ホヤづくし。東京で東北を味わう!

Next Commons Lab南三陸「サスティナブルワイナリープロジェクト」担当の正司勇太さんが手がけたワインと、東北の初夏の味・ホヤのマリアージュを楽しむ会が東京・原宿で開かれました。イベントの様子をレポートします!

10/15開催!南三陸色満載の音楽フェス「UTAKKO BURUME」

昨年9月に行われた音楽フェス「UTAKKO BURUME」が、今年も開催されます!今回は“南三陸らしさ”をより追求。地元色満載のイベントを目指し、実行委員会が準備に励んでいます。10月15日は南三陸で音楽に浸りましょう!

いぶし銀の技、日々進化中!/佐藤功さん

今回取材のお相手は、南三陸町志津川平磯にお住まいの佐藤功さんです。昭和9年10月生まれ 満83歳。ご自宅の裏に倉庫兼作業部屋つまりは工房を建て、いわゆる晴耕雨読の暮らしの中でモノづくりを楽しんでいらっしゃいます。

経験・知恵を未来へ紡ぐ/首藤和子さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第6弾は、入谷地区に住む首藤和子さん。戦後を生き抜いた知恵・経験、そして出会いが生む豊かな人生に迫ります。

オールマイティに活躍し、企業家をサポート/佐藤和幸さん

南三陸町に移住し起業活動をおこなう「地域おこし協力隊」隊員を紹介していく連載企画。 第1回は、2017年に着任し他の起業家たちをサポートするオールマイティーな活躍を見せる佐藤和幸さん。自身が起業する立場でなく、縁の下の力持ち的なはたらきで地域に貢献する佐藤さんをご紹介します。

ここが僕たちのふるさと!/小野寺翔くん・三浦貴裕くん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りする連載企画「南三陸ひとめぐり」。第11弾は、戸倉地区の同級生、小野寺翔くんと三浦貴裕くん。震災から6年、20歳となって迎えたこの春、二人はそれぞれの道を歩み始めました。

今週の人気記事

南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

「ぱぱみたいなりょうしになる!」/高橋芳雅くん

古くより森里川海のつながりの中で生きてきた南三陸の人々。その中で代々受け継がれてきた産業、なりわい、そして人々の暮らし。このまちは、祖父母、そして父母の姿は、子どもたちの目にどのように映しだされているのだろう。子どもたちから見た南三陸の世界を描いて行きます。

南三陸のまちづくり