復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

ボランティアで人の暖かさに触れて / 移住者 高橋愛さん

南三陸に嫁に来た方を巡って、普段の思いや生活を紹介する「嫁めぐり」。今回は、他県から移住し、南三陸町民になった方をご紹介します。静岡県熱海市出身で現在1児のママになった高橋(旧姓佐々木)愛さん(25歳)。

入谷散歩

田んぼを覗くと稲の向こうにしっぽのついたカエルを発見! 新種!?

ずっと住み続けようと決めた町 / 移住者 吉田雅子さん

南三陸に嫁に来た方を巡って、普段の思いや生活を紹介する「嫁めぐり」第2弾!!他県から移住し、南三陸町民になった方をご紹介します。 埼玉県羽生市出身で現在1児のママになった吉田(新井)雅子さん(28歳)。
南三陸の桜の名所

南三陸の桜の名所に桜が咲き誇りました!

長い東北の冬が明け、南三陸には春の息吹が訪れています。4月半ばには桜前線が南三陸にも到達。震災前から変わらず、そして震災後の激動の町を横目に佇んでいた淡いピンクの花が、今年も見事に町を彩りました。

250年の伝統とプライドが、黄金色の里に舞う入谷打囃子

今週末、9月17日に行われる「入谷打囃子」は宮城県無形民俗文化財です。それを執り行う「当番講」。時代が変わっても少しずつ形を変え、受け継がれるコミュニティを取材してきました。
「いつかは好きなこの町で」志津川高校大坂日菜さん

いつかは大好きなこの町で / 志津川高校生徒会長・大坂日菜さん

南三陸に生きる人を巡り、一巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第一弾は志津川高校生徒会長の大坂日菜さん。被災地の生徒会長という重責、町への想い、そして夢ーー。明るく振る舞う彼女の素顔に迫りました。

ママさんインストラクター、運動でみんなに元気を!/阿部純子さん

今回、紹介するお嫁さんは仙台市出身で、現在南三陸町歌津地区にお住いの阿部純子さんです。 阿部さんは2児のママで、現在プールエクササイズのインストラクターの仕事をしながら、「Hop Kids Club 南三陸町歌津 体操教室」という体操教室、子供向けフィットネス、大人向けフィットネスを行うクラブを作り活動しています。 その他にも子供向けイベントを開催し、町内イベントに子供向けに出店などをしている「やってみるもん!委員会」の中心メンバーとしても活動しています。

ふるさと納税を活用し、町が民間の事業を応援。「おらほのまちづくり支援事業」

災害公営住宅の整備が完了するなどハード面の整備が整えられる一方、ソフト面での充実が求められている南三陸町。ふるさと納税を財源とし、民間の主体的な事業を応援する「おらほのまちづくり支援事業補助金」について南三陸町担当課に伺いました。

新しい家に想いを馳せて / 20代 333(みなさんトリオ)

南”三”陸の同世代”3”人組が”3”つのテーマで語り合う座談会企画『333(みなさんトリオ)』。第2回は、志津川生まれの20代3人に語り合ってもらいました。地域で活躍中の3人から見た町の姿と未来とは?

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

小さいころから大好きな地元の魅力を全国へ/佐藤可奈子さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第23弾は今年、南三陸町観光協会に戻ってきて大好きな地元の魅力を発信する佐藤可奈子さん。小さいときから、これまでの歩みを振り返ります。

南三陸のまちづくり