これからも応援を! 南三陸町のためにがんばるオクトパス君

南三陸町の人気キャラクター、オクトパス君。着ぐるみは町内外のイベントに引っ張りだこで、地元はもちろん全国にファンがいます。南三陸町にとってオクトパス君の存在とは…?オクトパス君の活躍を振り返ります。

中高校生が活躍!地域に欠かせぬジュニアリーダーとは!?

「ジュニアリーダー(JL)」という言葉をご存知でしょうか?大きな声での挨拶、ゲームをしてくれたり、子どもたちのお世話をしてくれる元気一杯のお兄さんお姉さん。地域の大人と子どものパイプとなる大事な役割を担っています。そんなジュニアリーダーについて、担当の南三陸町教育委員会生涯学習課・大塚茂之さんに話を聞いてきました。

育児も仕事もすべてを一生懸命頑張るママ!

今回紹介する方は南三陸町に嫁いで8年、現在7歳の娘ちゃんがいる工藤望さんです。望さんは秋田県秋田市出身で、現在は旦那様のご両親、旦那様、愛娘の光奈乃(ひなの)ちゃんと南三陸町の入谷地区に暮らしています。

試合も、交流も本気!入谷地区対抗バレーボール大会

40年以上にわたって入谷地区で続く地区対抗バレーボール大会。今年も入谷小学校体育館には200名を超える方々が集い、笑い声と活気のいい掛け声が響き渡っていました。健康をつくり、コミュニティをつくり、笑顔をつくる入谷のバレーボール大会を取材してきました。

一枚のディスクが生み出す笑顔の輪/宮岡茜さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第15弾は、この春、南三陸町に移住をした宮岡茜さん。南三陸にアルティメットという新風をもたらした彼女の想いに迫ります。

「グラウンドゴルフ愛好会」が育む新たなコミュニティ

2017年3月にすべての災害公営住宅が整備完了となった南三陸町。各地では新たなコミュニティを育もうと住民間の交流活動が行われています。グラウンドゴルフを通し交流を図る志津川東復興住宅にお住まいの皆さんにお話を伺いました。

南三陸町民憲章を絵で表現しよう!虹色アートコンクール

南三陸町の豊かな自然をうたった「町民憲章」。そのフレーズを題材にした「虹色アートコンクール」が2017年も行われます。主催する「かもめの虹色会議」の工藤真弓さんに、実施の背景や今年の特徴を伺いました。

入谷のばば山を桃源郷に!南三陸いりや花見山プロジェクト

入谷地区で古くから地域の人々に親しまれている「ばば山」。そこを整備して「花見山」にするプロジェクトが、2年前に始動しました。プロジェクトの経緯、花見山への想いについて、阿部勝善さんに話を伺いました。

地域に寄り添う神主に/上山八幡宮宮司 工藤庄悦さん

900年の歴史がある上山八幡宮の第25代宮司に昇格した工藤庄悦(くどうしょうえつ)さんにお話をうかがいました。現在は志津川地区にある5つの神社(上山八幡宮・古峯神社・保呂羽神社・西宮神社・荒嶋神社)を中心に職務にあたっていらっしゃいます。その誠実な人柄と優しい笑顔で、「志津川の宮司さん」として、地域の方々にも親しまれています。

ふるさと納税を活用し、町が民間の事業を応援。「おらほのまちづくり支援事業」

災害公営住宅の整備が完了するなどハード面の整備が整えられる一方、ソフト面での充実が求められている南三陸町。ふるさと納税を財源とし、民間の主体的な事業を応援する「おらほのまちづくり支援事業補助金」について南三陸町担当課に伺いました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

雨も風もなんのその!南三陸の旬を満喫する「芋煮会」開催

2017年10月29日(日)にハマーレ歌津にて「南三陸 de 芋煮会 2017」が開催されました。主催は、南三陸のさまざまな職人が連携し活動する南三陸海しょくにん。当日は風雨のなか、旬を満喫しようと多くのお客さんが集っていました。

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