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南三陸食べものがたり

志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

一度来ると、また足を運びたくなる店。カフェレストラン「ちょこっと」

旧国道398号線、戸倉神社の近くにあるカフェレストラン「ちょこっと」。2015年8月8日にオープンし、今年で3年目を迎えます。お客さんの多くがリピーターという一度行ったらとりこになるお店です。そのオープン当初、この「南三陸なう」でも紹介しましたが今回改めて取材をしてきました。

クリーミーな牡蠣を満喫するイベント開催中

南三陸の冬を代表する食材、牡蠣。たっぷりと牡蠣を楽しめる「南三陸さんさん商店街 牡蠣フェスティバル~第二弾 熱々大作戦~」が開催されています。フェスティバルは今月末まで。たっぷりと牡蠣を楽しんでください。

銀鮭の新しい食べ方。「南三陸産 銀鮭のコンフィ」が誕生!

宮城県被災沿岸部を訪れ、消費地向けに新しい魚メニューを開発する「Fish & Dish Project」で、「南三陸産 銀鮭のコンフィ」が誕生しました! 帝国ホテル田中総料理長が監修し、「わたす日本橋」の梁島料理長が手がける逸品です。

南三陸ワイン×ホヤづくし。東京で東北を味わう!

Next Commons Lab南三陸「サスティナブルワイナリープロジェクト」担当の正司勇太さんが手がけたワインと、東北の初夏の味・ホヤのマリアージュを楽しむ会が東京・原宿で開かれました。イベントの様子をレポートします!

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

未来へ紡ぐ、若い世代の声。/阿部悠斗さん

南三陸に生きる人を巡り、一巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第29弾は、一般社団法人南三陸町観光協会に勤める阿部悠斗さん。震災時の記憶を未来へ伝承する語り部として、南三陸の豊かな自然を生かすスタッフとして、活躍する阿部さんの想いに迫りました。

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