ウニの開口

『開口』とは、一部の海産物に対する解漁期間のこと。「この日この時間だけ採っていいよ!」と制限することで、ウニやアワビ・海藻といった希少な海の幸を守っています。

町の漁業を支える水産加工会社。行場商店

先日、志津川の魚市場近くにて、 2011年の夏より営業を再開されている行場商店さ...

春の海藻三昧「ふのり・まつも・めかぶ」

突然ですがクイズです。 下の写真の海藻3種の名前はわかりますか? ...

今が旬!わかめ漁(前編)

南三陸では今、わかめが旬を迎えています。大きくて歯ごたえの良い三陸わかめは国産物...
南三陸町が日本初の認証です! ASC認証取得伝達式

南三陸町が日本初の認証です! ASC認証取得伝達式

環境に配慮した養殖場としての認証、ASC国際認証。日本で初めて宮城県漁業共同組合志津川支所出張所戸倉かき生産部会が取得し、認証取得伝達式が5月18日に南三陸ホテル観洋で執り行われました。

ネイチャーセンター準備室

今日は朝から霧雨。昨晩も気温が涼しく、夏の終わりを感じさせます。 「クチバ...
南三陸町の森・里・海・ひとを活かしたまちづくり vol.2

南三陸町の森・里・海・ひとを活かしたまちづくり vol.2

地域資源を活かし循環させる南三陸町の取り組みを紹介するシンポジウムと現場を訪問するツアー、「南三陸から世界へ。~持続可能な地域づくりへの挑戦~」が、4月9、10日に開催されました。

【祝】南三陸のカキが日本初のASC認証取得! ~震災から5年「森・里・海・ひと ...

分水嶺で囲まれたまさに地球の縮図ともいえる南三陸町。 町の総合計画に掲げるビジョン「森・里・海・ひと いのちめぐるまち 南三陸」を具現化すべく、森・里・海・ひとのいのちめぐる取り組みが、震災から5年を経て芽吹いてきました。

新魚市場建設

南三陸町では特産のワカメが盛期を迎え、漁業者の方々は忙しい日々を過ごし...

志津川仮設魚市場のにぎわい

元々の魚市場は東日本大震災で被災したため、仮設魚市場として昨年10月にオープンしたところです。辺りがまだうす暗い朝6時ごろ。すでに岸壁では漁師さんたちがシロサケの水揚げをしていました。

今週の人気記事

南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

育児も仕事もすべてを一生懸命頑張るママ!

今回紹介する方は南三陸町に嫁いで8年、現在7歳の娘ちゃんがいる工藤望さんです。望さんは秋田県秋田市出身で、現在は旦那様のご両親、旦那様、愛娘の光奈乃(ひなの)ちゃんと南三陸町の入谷地区に暮らしています。

南三陸のまちづくり